今や誰もが知っている“添い寝フレンド”、通称「ソフレ」。ソフレと言われて、ピンとこない人は少なくなっているように思いますが、ソフレがいる人はなかなか増えていない様子。しかし、ソフレをつくるメリットは思った以上にたくさんあるんです!

今回は、恋愛に奥手な女子こそ作って欲しい「ソフレ」について紹介します。まず、気になるのがソフレの良さ。彼氏でもなくセフレでもなく、添い寝フレンドとしての良さを見ていきましょう!



ソフレのメリット1. 恋愛の楽しいところだけが味わえる


彼氏をつくると、「週1回以上は会う」「男性のいる飲み会はなるべくいかない」など、さまざまな制約がでてきますよね。また、彼氏の誕生日や記念日などのイベントでは、サプライズを考えたりプレゼントを選んだりと意外にお金も時間もかかるものです。ときには喧嘩もするだろうし、正直なにかと面倒だということも事実。まさにソフレのメリットは、そのような面倒くささがないこと。お付き合いをしているわけではないので、自分の行動が制限されることはなく、したがってソフレの存在がストレスになることは少ないでしょう。
一方、ベッドの上では人の温もりを感じながら寝ることができ、ドキドキとした高揚感を感じることができるため、恋愛の美味しいところだけを味わえるのがソフレの良さです。

ソフレのメリット2. セフレより後ろめたくない


「恋愛のドキドキ感を感じることができるのはセフレも同じじゃない?」と疑問を持つ人も多いと思います。しかし、セフレがいるという状態とソフレがいるという状態では、メンタル的に大きな違いがあります。その大きな違いとは、「彼氏ではないけれど肉体関係のある男性がいる」という状況に対し罪悪感を感じる場合もあるということ。せっかく恋愛のドキドキ感を味わうためにセフレをつくったとしても、「こんなことしてる私なんて……」という気分になっては意味がありません!
そこで、後ろめたさのないスウィートな関係のソフレがちょうどいいんです!

ソフレのメリット3. 男性の良さを再確認できる


長い間恋愛をしていないと、「女同士最高!」という気分になってきますよね。しかし、それではどんどん恋愛するのが億劫になってしまいます。そんなときこそソフレを作って、男性の良さを再確認してはいかがですか? 筋肉のある胸板や、大きな背中などを感じることができれば、「男の人ってやっぱりいい♡」とその良さを思い出せることでしょう。

ここまで読んできて「ソフレ、ちょっといいかも!」と好奇心が掻き立てられた人も多いのではないでしょうか? しかし、「添い寝するだけの関係をもつのって、逆に難しくない?」と思うはず。

そこで、添い寝パートナーに向いている男性の特徴をお教えします!

ソフレ向きな男性の特徴1. セックスよりもいちゃいちゃタイムが好きな人


まずソフレとして大切なのが、決してセックスフレンドにはならないこと。つまり添い寝パートナーは、ハグをしながら寝るだけの状況に満足してくれる男子でなければなりません。「そんな男性いる?」と思いますが、「セックスそのものは面倒くさいし、重荷……」という男性は意外に多いもの。普段の会話から草食感を漂わせていたら、ソフレ候補として考えてみてもいいかもしれません。

ソフレ向きな男性の特徴2. 自分と恋愛偏差値が似ている人


良い添い寝フレンド同士になるには、お互いの恋愛偏差値が同じレベルでなくてはなりません。恋愛偏差値に差があると、お互いのときめきポイントにズレが生じるため、心地よい添い寝になりづらいことがあります。恋愛の高揚感を思い出し、かつ気持ちよく眠るためには、恋愛偏差値の一致は必要不可欠です!

ソフレ向きな男性の特徴3. 自分の生活にあまり関わっていない人


彼氏やセフレにも言えることですが、やはり自分の生活圏内の人とはソフレにならないほうがベター。会社の同僚や、多数の友人とつながっている男性はやめておいたほうが安全です。ソフレの関係も一生続くわけではないので、関係が解消しても問題のない人とソフレ生活を楽しむのが一番です!

いかがでしたでしょうか?
ハードルが低いようで高い“ソフレ”。しかし、ソフレとしての関係性は、かなりのメリットがあるんですね! ぜひこの冬はソフレをつくって、ぬくぬくとお布団にもぐりこんでみてはいかがでしょうか?
(Mone)