12月24日から営業運転を開始する323系

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3年前から「大阪環状線改造プロジェクト」に取り組んでいるJR西日本は、2016年12月24日から、初めての大阪環状線・ゆめ咲線(桜島線)専用新型車両323系の営業運転を開始する。グループ会社のジェイアール西日本商事は12月22日から、鉄道グッズショップ「トレインボックス」で323系グッズなど32アイテムを発売する。

「大阪環状線改造プロジェクト」進行中

「大阪環状線改造プロジェクト」は、同線のイメージアップと利用者の満足度向上を図るため「安全快適な駅づくり(美装・改良)」「駅構内および高架下の開発・リニューアル」「車両新製」「地域や他交通事業者との連携」の4つの重点施策を掲げて、さまざまな施策を展開している。

「車両新製」による323系は16年6月に公開され、その後、性能試験などを重ねて営業運転を始めることになった。

「トレインボックス」では、記念メダルやチョロQ、キーホルダー、マスキングテープ、ジグソーパズル、フィギュア付きの文具、駅名キーホルダーなどをラインアップ。通販サイト「トレインボックス」のホームページ、もしくはファックス、はがきで申込みできる。

商品の発送には送料(一律600円)が必要。代引きの場合は手数料350円が別途かかる。

詳しくは、「トレインボックス」のホームページや公式Facebookでも閲覧可能。

価格(価格)は432円(税込)〜1296円。