冬に聴きたい!最高のシーズンソングTOP20を発表…「雪の華」もランクイン

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16年ぶりに再集結し、最高の人気を浴びているSechs Kiesの「カップル」が最高のウィンターソングに選ばれた。

最近韓国で放送されたtvN「名簿公開 2016」では、「今年もチャート入り!真冬のプレイリスト」名簿を紹介した。この日最高のウィンターシーズンソング1位となった曲は、Sechs Kiesの「カップル」だった。「カップル」は発売と同時に音楽番組で1位を席巻した。

5位の主人公はBrown Eyed GirlsのガインとSG WANNABEのキム・ヨンジュンがコラボした「Must Have Love」だった。音楽配信サイトでだけ発売されたこの曲は、発売2日で音楽配信チャート1位を席巻し、驚くべき好評を受けた。4位はTURBOの「回想」で19年が経った今も冬になると愛され続けている。3位は1993年に発売されたMr.2の「白い冬」、2位はパク・ヒョシンの「雪の華」で、日本で発売された原曲まで人気を得るほど話題を集めた。

10位は映画「ラブ・アクチュアリー」のOST(劇中歌) である「All You Need Is Love」で、クリスマスシーズンごとに音楽配信チャートで逆走の歴史を刻んでいる。9位はUNの「一生」、8位はキム・ミンジョンの「白い恋しさ」だった。7位は「その冬、風が吹く」のOSTで、GUMMYの「雪の華」、6位の主人公は「アナと雪の女王」OST「Let It Go」だった。「Let It Go」は国別に違うバージョンで制作され、大きな人気を得た。

14位は2000年代を風靡したガールズグループFin.K.Lの「White」となった。ハハとOH MY GIRLが「White」をカバーするほど、変わらない人気を誇っている。13位は1995年に発売されたチョ・グァヌの「冬物語」で、発売当時に莫大なアルバム売り上げを記録した。Jellyfishエンターテインメント師団が2012年共に歌った「クリスマスだから」が12位に名を連ねた。ソン・シギョン、パク・ヒョシン、ソ・イングクなど、素晴らしい歌唱力を持つ歌手たちが集まっただけに、絶大な人気を得た。11位は神話(SHINHWA) の「祈り(Prayer)」で、SMエンターテインメントで発売したキャロルアルバムに収録され、活動で得た収益全額を寄付した。

17位は作詞家として才能を発揮したカン・スジの「一人だけの冬」だった。16位は売れっ子アイドルグループINFINITEの「白い告白」だった。15位は20年以上世界的に愛を受け続けているマライア・キャリーの「All I Want For Christmas Is You」だった。

20位は「応答せよ1997」でApinkのチョン・ウンジとソ・イングクが歌ったOST「All For You」が名を連ねた。19位は2002年に発売されたピョルの「12月32日」だった。18位は元祖悪童グループDJ DOCを最高のダンスグループにした「冬物語」だった。「冬物語」は元々3人組グループGoofyのデビュー曲になり損ねた曲だ。