人肌が恋しくなるこの時期は特に、彼氏がいる人は幸せだ! と思っている女子が多いでしょう。しかし、彼氏がいるのにさみしいと思っている女子も中にはいるのです。今回は、彼氏がいるのに幸せだと思えないときにどうするべきか? について見ていきます。



彼氏がいても幸せになれない原因は?


幸せとかさみしさというものは、非常に漠然としている感情でありつつ主観的なものですが、分析していくと「成長」とか「会話」というキーワードが見えてきます。ことあるごとにカップルで話をしているとか……カップルで目標に向かって努力しているとか……そういう人たちはさみしさ知らずなことが多いのです。

コミュニケーション取れていますか?


要は、コミュニケーションをお互いに上手く取れていると、幸せを実感しやすい(彼氏とさみしさ知らずのお付き合いができる)のでしょう。しかし、ひと口にコミュニケーション能力といっても幅広すぎるので、具体的な方法を紹介します。

方法1.彼氏と会話をするしかない状況をつくる


たとえば、彼氏の部屋で一緒にごはんを食べるとき、テレビがついていますよね。まずはそれを消しましょう。
会話をするしかない時間を強制的につくることで、(当たり前ですが)会話が生まれます。居酒屋デートをしても、「会話をするしかない」わけですから、居酒屋デートをするという方法もありでしょう。

言わなくても分かることなんて無い!?


とにかくカップルはしゃべってナンボです。「まぁこれくらいのことは、言わなくても彼氏が察してくれているからOKっしょ!」という気持ちが、彼氏との関係をヤバくさせて、さみしさを運んでくるのです。

ちなみに、どんなに愛し合っていても、相手はあなたのことをあなたが思っている以上に知りません。これは多くのカップルにおける真実です。

方法2.彼氏の変化について触れてあげる


人は意外なきっかけで、意外な方向に変化します。彼氏が変化したとき、彼女も一緒に変化できたら、つまり共に成長できたらずっと仲良くラブラブでいられます。

男子に多いのが「ぼくが成長しても、彼女はずっと昔のままだから、そのギャップがイヤになって別れた」という方です。
わかりやすく言えば、ブレイクした芸能人は、おなじく売れている芸能人と付き合いますよね? ということ。だから売れる前から付き合っている彼女と結婚した売れっ子芸能人は、美談として語られるわけです。

一緒に成長することが大切


つまり、カップルでおなじ場所にずっといようとしないで、常に成長できるなにかを一緒にやりましょう、ということです。成長することもなく、おなじ場所にずっといたら……退屈があきらめを生んで、あきらめがさみしさを呼んでくるのです。

方法3.彼氏のことをあきらめてはいけない


彼氏のダサいところや失敗などを見てしまうと、「思っていた人とちがった」とガッカリすることもあるでしょう。また、「もう別れようかな」と考えることも。でも、彼氏のことをあきらめるから不幸になるのです。あきらめるのではなく、彼氏に期待し続けるのです。

つまり、些細なことをグッと飲み込んで、大きな視点で彼氏のことを信頼してあげると、さみしさ知らずの付き合いができます。何事によらず、あきらめはさみしさしかもたらさないのです。

若いカップルは特に、よくしゃべり、目標に向かってしっかり歩いてください。「彼氏がいるのに、なんとなくさみしいなあ」と思いつつ過ぎていく時間って、あとから振り返るとホント無駄だったと思えるのです。
(ひとみしょう)