16日、毎日経済新聞は記事「旧正月に600万人の中国人観光客が世界各地で“爆買い”」を掲載した。2017年の旧正月休みに中国から延べ600万人が海外旅行に出かける見込みだ。写真は上海浦東国際空港。

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2016年12月16日、毎日経済新聞は記事「旧正月に600万人の中国人観光客が世界各地で“爆買い”」を掲載した。

中国航空券・ホテル予約サイト大手Ctripによると、17年の旧正月休みに中国から延べ600万人が海外旅行に出かける見込みだ。一人当たりの旅行費用は1万5000元(約25万4000円)を超える見通し。合計の消費額は1000億元(約1兆6900億円)に達する。

Ctripによると、世界174の国と地域に旅行目的地は分かれているが、中でもバンコク、東京、シンガポールが人気だという。平均旅行日数は9.2日。また中国の航空会社は新規国際路線を次々とオープンし、旧正月需要に備えている。(翻訳・編集/増田聡太郎)