「美人でなかなか話しかけづらい」「かわいいのになぜか声をかけにくい」……なにを考えているかよく分からない雰囲気の女子っていますよね。せっかく魅力的なのに、こんな風にとっつきにくい印象を与えてしまったら「モテ」を遠ざけてしまいます。

というわけで今回は、とっつきにくい印象を与える女子の特徴と、そうならないための解決策を見ていきましょう。



相手にとっつきにくい印象を与える女子の特徴


(1)相手の目を見て話さない
(2)動きに無駄がなすぎる
(3)冷たいイメージの言葉を使いがち
(4)基本は無表情

いくら美人でも、これらが当てはまる女子は、人を寄せつけないオーラを出してしまっているかも。以下で理由と対策方法をみていきましょう!

1. 相手の目を見て話さない女子ってとっつきにくい


相手に「とっつきにくいな」という印象を与えてしまう大きな原因が、「相手の目を見て話さない」こと。人になにかを伝えようとしているとき、相手が自分の目をみてくれないと拒絶されたような気持ちになりますよね。すると、「心を開いてくれない相手」だとみなされて、距離をとられてしまうことも。

解決策:相手の目を見るように心がける


普段から人の目をみて話す習慣がない、相手と目が合うのが苦手という人は、レジにいる店員さんと目を合わせる習慣をつけてみるのがオススメ。うつむきがちな目線を、少し上にあげてみようという意識が大切です。

2. 動きに無駄がなすぎる女子ってとっつきにくい


用事が終わるといち早く立ち去る、つねに早足でバタバタしている、いつもテキパキしている。こんな風に、行動に無駄がなさすぎる女子もとっつきにくいと思われがち。他人が話しかける余裕がないため、「話しかけたら迷惑かな」と思わせてしまいます。

解決策:動きにゆとりを持たせる


そんな人は、良い意味で動きに「無駄」を持たせることがオススメです。ゆとりを持って行動することで、相手があなたに関わってくる隙を与えてあげましょう。

3. 冷たいイメージの言葉を使いがちな女子ってつっつきにくい


無意識に冷たいイメージの言葉を使ってしまう人も、とっつきにくい印象を与えてしまいます。かつて、沢尻エリカさんが会見で「別に……」と言っていたエピソードを思い出してみてください。本人にそのつもりはなくても、「は?」「え?」「なにが?」「ウザい」「だから何?」といった言葉を使う癖がついていると、相手にきつい印象を与えてしまいますよね。

解決策:ポジティブな言葉を選ぶ


こうした癖を直すために、できるだけポジティブな言葉に言い換えるような習慣をつけてみましょう。

たとえば……
・「すいません」→「ありがとうございます」
・「は?」→「もうちょっと詳しく教えて?」

など言い方を工夫するだけでも、相手に与える印象は大きく変わります♪

4. 基本、無表情な女子ってとっつきにくい


自分では「省エネモード」のつもりでも、知り合いから「あれ、怒ってる?」「今不機嫌だった?」なんて言われたことはありませんか? 無表情でいるほうが疲れないから、という理由でぼーっとしていると、とっつきにくいイメージを持たれることも。

解決策:目があったらほほえんでみよう


だからと言って、無理してつねにニコニコする必要はありません。話しかけられたとき、相手と目があった時に「にこっ」と口角をあげるだけで大丈夫! これを意識しておくだけでも、相手を安心させることができますよ。

さて、以上の4つをおさらいしてみましょう。

(1)相手の目を見て話す
(2)動きにゆとりを持たせる
(3)ポジティブなことばを使う
(4)目があったら笑顔に

この4つに注意するだけで、男女問わず相手との距離を縮めやすくなるかもしれません。ぜひお試しあれ!
(ヤマグチユキコ)