椿鬼奴の夫・大が生命保険加入「オレができることは命を現金化することだけ」

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17日放送の「あるある議事堂」(テレビ朝日系)で、お笑いトリオ・グランジの大が妻・椿鬼奴への恩に報いるため、高額な生命保険への加入を明かした。

番組では「妻のほうが稼いでいる芸人」として、大のほか庄司智春とレイザーラモンHGがゲスト出演し、赤裸々トークを展開した。その中で、大は妻・鬼奴への愛を形にするため、高額な生命保険に入ったことを打ち明けた。

大は生きているうちに鬼奴に金銭や物品面での恩返しは不可能だと考え、「オレが奥さんに最終的にできることは、命を現金化することだけ」との結論に至ったというのだ。これに、MCの陣内智則は「グランジとしてトリオでやってるやん。売れたら、返せるやん!」と訴える。だが、大は「うちのトリオは無理ですよ!」と言い返した。

なお、大の保険金を受け取るためには、あと10年ほど保険料を納め続けなければならず、「そこから先は、いつでもオッケーです」と納付意欲を見せつけた。そして大は「奥さんのことは本当に愛してます」「生かしてもらうための道具とは思ってない」と真剣な気持ちを口にしていた。

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