カワイイ手土産

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パパたちは忘年会。ママたちも家庭を忘れてぱ〜っと忘年会をしたいところだけど、実際はなかなか難しいものですよね。

だけど、いつもよりもちょっとリッチなお菓子を持ち寄って、長めのおしゃべりママ会くらいならできるかも…。ぼんやりそう考えて「せっかくならおいしくてカワイイお菓子を持ち寄りたい!」と思いつき、この年末ママ会を開くとしたら、絶対に盛り上がる手土産お菓子はないかしら…と探し始めるとあるわあるわで、がぜんテンション上がってきた筆者。

全国で同じようなことを考えているママ&女子(ひょっとすると男子も?)いるかもしれない…! そこで今回は、パッケージが可愛い手土産をいくつかご紹介しますね。

●江戸和菓子銀座菊廼舎「冨貴寄(ふきよせ)開運干支缶」(1728円)

冨貴寄は、本当にその字があらわす通り、まるで宝箱のような逸品。季節の花や植物、動物などをあしらった干菓子や焼き菓子がいっぱい詰まったお菓子。パカッと蓋を開けた瞬間、ピンクや白、黄色と色鮮やかな干菓子が目を楽しませてくれます。「開運干支缶」やクリスマス向けの「聖夜」もあるから、季節の移ろいに合わせて変化が楽しめる点もユニーク。

URL http://www.ginza-kikunoya.co.jp/item/fukiyose.html

●ビスキュイテリエ ブルトンヌ「クッキーアソルティ」(2484円)

キャラメル・サレにビスターシュ、ガレット・ブルトンヌ ドゥミ、フランボワーズ、ディアマンショコラ、ヘーゼルナッツ、合計6種類のクッキーがぎっりり詰まったうれしい一箱。いずれも食感はサクッと軽く、ガレット・ブルトンヌ ドゥミやヘーゼルナッツは香りもお上品。ひと口噛むと、ふわっと鼻の奥に、ヘーゼルナッツやラム酒の香りが抜け、一味違う大人のクッキーだということを実感させてくれます。やわらかな淡いブルーのケースもかわいくて、あれこれ使いやすそう…。

URL https://www.bretonne-bis.com/shopping/detail/?pcode=BS-23B

●とらや「干支羊羹詰合せ1号」(4234円)

CDにジャケ買いがあるなら、これは完全に「パケ買い」(パッケージのこと!)。とらやおなじみの夜の梅やおもかげ、新緑の小型羊羹が来年の干支・酉が描かれた包装紙に包まれていて、「カワイイから食べちゃいたい」欲求をくすぐります。お値段は、さすが、少々お高め。

URL https://www.toraya-group.co.jp/toraya/products/box/petite-medium/size1_hatsutori-2017/

●HIGASHIYA「おこし」(3672円)

おこしって、いわゆる雷おこしのようなイメージがありましたよね。そんな下町カラーを拭い去り、オシャレ方向へと転化させてくれる衝撃のおこしが同商品。高級な化粧品が入っているかのようなかわいらしいレトロなデザインの缶詰が2つ、上品に桐の箱に…。おこしの種類は「蕎麦の実」と「生姜」、「大徳寺納豆」の3種類あって、いずれもしつこくない甘さ。

URL http://higashiya-shop.com/fs/simplicity/c/okoshi/

●亀屋良長「宝ぽち袋」(756円)

みんなに一つひとつお土産にと考えるならオススメがコレ。干菓子を包装する袋のデザインは5種類あって、いずれもかわいい。なかには和三盆糖の押物である打ち出の小づちや巻物、小判、米俵など、縁起の良いモチーフが入っており、食べるのがちょっともったいない気分にも。

URL http://kameya-yoshinaga.com/

カワイイ&おいしいお菓子で、会話に花を咲かせてリフレッシュ! たまにはこだわり手土産で気分転換いかがですか?

(文・団子坂ゆみ/考務店)