台中で優雅な午後のひとときを…飲料文化PRのイベント開催/台湾

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(台中 18日 中央社)ドリンクスタンドなどで販売される「泡沫紅茶」やタピオカミルクティーの発祥の地とされる台中で、飲料文化の関連イベント「台中午茶生活節」が開催されている。市内各地で行われるサロン会やフォーラムを通じて、午後にお茶やコーヒーなどを楽しむ文化を多くの人に知ってもらいたい考えだ。

台中には、アフタヌーン・ティーを楽しめる店が580店以上あり、茶葉、コーヒー、お茶菓子店も560店以上あるとされる。林佳龍・台中市長は15日の記者会見で「午後にお茶やコーヒーを楽しむのは台中人の生活の王道」と語り、イベントを通じた文化のさらなる浸透を願った。

陳盛山・観光旅遊局長は、台中のお茶を楽しむ文化の魅力を体感して、違った角度から優雅な台中を知ってもらいたいとアピールしている。

(カク雪卿/編集:齊藤啓介)