クリスマスイヴの翌朝に「彼氏ががっかりする」彼女の言動4選

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【コンテンツ提供 愛カツ】

 スイートなイブの夜をカップルで過ごした翌朝……なにやら彼がガッカリする彼女の言動というものがあるそうです。

 いったいどんな言動なのでしょうか。さっそく見ていきましょう!

◆1:昨夜の残り物のケーキが朝ごはん

「イブの翌朝、ぼくの部屋にお泊りした彼女が用意してくれた朝ごはんは……なんと、昨夜の残り物のクリスマスケーキでした。たまにしか泊まっていかないのだから、なんかもっと気の利いたごはんを用意してもらいたいです」(25歳・IT)

 でも、ケーキって2日も3日も冷蔵庫に入れておくと、おいしくなくなったりもしますよね。だから朝ごはんで食べきってしまいたいと考える女子だって、当然いるでしょう。

◆2:サンタのコスプレを持ち帰ろうとする

「イブの夜にエッチで使ったサンタのコスプレを、翌朝、彼女が持ち帰ろうとしました。彼女のおうちでちゃんと保管するのか、彼女がほかの男子と使うために持ち帰るのか……こういうデリケートなことって、聞くに聞けないじゃないですか。わりとガッカリする瞬間です」(24歳・通信)

 エッチなアイテムを彼女が持ち帰ろうとすると「ねえねえ、それ、じぶんちで誰かと使うの?」なんて、口が裂けても聞けないのが、男心というものでしょう。

 逆に、そういうことをしれっと聞くことができるというのは、カップルにおける関係が良好なのではないでしょうか。

◆3:キスもなくバタバタと支度をしている

「イブの夜のロマンティックな思いをひきずったまま目覚めたら、彼女がバタバタと仕事に行く支度をしていました。ちょっとくらいロマンティックな雰囲気を引きずってほしいです」(26歳・メーカー)

 男子のデリケートさって、このへんに出てくるのかもしれません。もちろん女子の中にだって、ロマンティックな余韻にまで心配りができる人がいると思いますし……男子の中にだって「昨夜のことは昨夜のこと。朝を迎えたら仕事モードになるっすっ!」という人だっています。

 が、そこはやはりイブがあけて25日です。少しくらいロマンティックな雰囲気を残してあげてもいいのでは?

◆4:「今夜は用があるから」

 イブがあけた25日の朝に、彼女から「今夜は用があるから、あなたと会えない」と言われた彼氏がいるそうです。「用事ってなに?」とか「誰と会うの?」とか……ちょっと聞きづらくて、ひとりでガッカリしちゃったみたいです。

 こういうのは、先に言うべきです。つまりイブのデートの前に「25日は用事がある」と言うべきでしょう。ヘンな期待を持たせると、恋は短命に終わります。そして「用がある」なんて、曖昧なことを言わないことです。「用って……ほかの男と会うってこと?」と、妙に勘ぐってしまうのが男子です。

 ロマンティックなイブの翌朝に、こういうことがあっては、男子もちょっとかわいそうです。

 いかがでしょうか。

 24日から25日にかけて、予定が目白押しの女子もいるかと思います。が、イブの夜の余韻をうまく引きずりつつ、それなりに彼のことを納得させておかないと、彼がガッカリしちゃって、お正月までにフラれちゃうかもしれません。

 遠足が「家に着くまでが遠足」であるのと同様、イブの翌朝も気を張ってまいりましょう!

<TEXT/ひとみしょう>
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