「鬼」コン・ユ、キム・ゴウンのキスに驚き

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
キム・ゴウンがコン・ユにサプライズの口付けをした。

17日、韓国で放送されたtvN「鬼」ではキム・シン(コン・ユ) とウンタク(キム・ゴウン) の愛が絶頂を迎えた。この日キム・シンはウンタクの未来に自分がいないことを知り、うつになった。続いてウンタクに剣を抜いてとお願いしたが、彼女はこれを拒否した。

キム・シンは自分の気持ちをわしづかみにするウンタクの姿に混乱した。彼女を愛する気持ちがますます大きくなるキム・シン。彼女は自分が作るものが自分の未来だと話した。続いて自分の20歳と30歳が知りたいという彼女に「このまま大きくなるよ……こんなに綺麗に」と彼女の頭をなでた。

これを受けウンタクは、彼の頭をなでながら「頭をぐっと押すんじゃなくて、こうしてナデナデするのだ」とキム・シンの頭をなでた。傷をいたわるウンタクの姿にキム・シンはドキドキする気持ちをあえて隠す姿を見せた。

続いて自分が剣を抜くとキム・シンが死ぬことを知らないウンタクは、彼に自分が剣を抜いてあげると話した。これにキム・シンは忙しいふりをしてその場を避けた。死よりも彼女との暮らしがより切実に感じられたのだ。

そんな中、キム・シンは剣を抜いてあげるという彼女に「明日」「もう一日だけ」と先送りにする姿を見せた。結局キム・シンは死を決心した。死ぬ前に会長にウンタクのことをよろしく頼むとつけ加えた。続いて死神にも「どうか長生きして。僕が消えれば、あの子の烙印も消えるはず。そのとき、あの子の記憶を消して」と話した。

続いてキム・シンは20歳になる彼女にプレゼントを渡しながら死ぬ準備をした。初雪の日、ウンタクの前に立ったキム・シン。「君と一緒に過ごした時間、すべてまぶしかった。天気が良くて、天気が悪くて、天気が普通で、すべての日が良かった。そして何が起きても君のせいじゃない」と最後の言葉を残した。続いてウンタクは剣を抜こうとしたが、剣が手に取れないと話した。続いてウンタクは「呪われた王子様、それね」とキム・シンに口付けをし、彼を驚かせた。