ドラマ「ワンス・アポン・ア・タイム」でベルを演じるエミリー・デ・ラヴィン Instagramより

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11月に予告編が公開され、24時間で最も再生された予告編の記録を更新したディズニー実写版『美女と野獣』(2017年4月21日日本公開予定)。主演のエマ・ワトソンに多くのファンが期待を寄せているのだろう。そこで、エマの“ベル”を見る前に、これまでに「美女と野獣」を題材にした作品で“ベル”役を演じた女優たちを一気におさらい!

■<strong>エミリー・デ・ラヴィン</strong>
ドラマ「LOST」で注目されたオーストラリア人女優エミリーがベルを演じているのは、ファンタジードラマ「ワンス・アポン・ア・タイム」。小さな街ストーリーブルックを舞台に、自分の素性を忘れたおとぎ話のキャラクターたちを描いた本ドラマで、小柄なエミリーはかわいらしい雰囲気を出している。

■<strong>ヴァネッサ・ハジェンズ</strong>
「ハイスクール・ミュージカル」シリーズで一躍人気女優となったヴァネッサは、魔法を解くために真実の愛を探し求める現代版「美女と野獣」の映画『ビーストリー』(11)に主演。高校生ヒロインのヴァネッサはもちろん、呪いで“野獣”になってしまう、うぬぼれの強い青年を演じるために髪を剃ったアレックス・ペティファーも注目を浴びた作品。

■<strong>レア・セドゥ</strong>
映画『007 スペクター』(15)のボンドガールとして有名になったフランス出身の女優レアは、フランス・ドイツ合作のファンタジー映画『美女と野獣』(14)でベルを演じた。“野獣”役には、『ブラック・スワン』(10)のヴァンサン・カッセル。非常に美しい映像や、レア演じるベルの豪華なドレスが話題となった。

■<strong>クリスティン・クルック</strong>
カナダ出身の女優クリスティンは、2012年から2016年まで放送されたドラマ「ビューティ&amp;ビースト/美女と野獣」に主演。「美女と野獣」をもとにした現代版ストーリーで、女刑事キャサリンと、DNA操作で超兵士にされたヴィンセントが協力して事件の真相を追う姿を描いたドラマである。

■<strong>キーガン・コナー・トレイシー</strong>
カナダ人女優のキーガンがベルを演じるのは、ディズニー・チャンネル・ムービー「ディセンダント」。王様となった“野獣”と結婚し、子供もいる大人のベルを演じている。キーガンは「ワンス・アポン・ア・タイム」ではブルー・フェアリーを演じていて、ディズニーと縁があるようだ。

“ベル”役を演じてきた女優たちは皆、それぞれ違ったベルを演出している。エマはどんなベルを見せてくれるだろうか。