17日、米月刊誌ヴァニティ・フェア(Vanity Fair)が発表した「今年の映画10本」に、ジャ・ジャンクー監督の「山河ノスタルジア」がアジアから唯一選ばれた。

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2016年12月17日、米月刊誌ヴァニティ・フェア(Vanity Fair)が発表した「今年の映画10本」に、ジャ・ジャンクー(賈樟柯)監督の「山河ノスタルジア」がアジアから唯一選ばれた。網易が伝えた。

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16年に公開された映画の中から、特に優秀な10本を選んだもの。「長江哀歌(ちょうこうエレジー)」「罪の手ざわり」などで知られる中国のジャ・ジャンクー監督の最新作で、今年のカンヌ国際映画祭でコンペティション部門に出品された「山河ノスタルジア」が、アジアから唯一選ばれている。

「山河ノスタルジア」以外では、「マダム・メドラー おせっかいは幸せの始まり」「マジック・イン・ムーンライト」「海は燃えている〜イタリア最南端の小さな島〜」「未来よ こんにちは」「アメリカン・ハニー」「マンチェスター・バイ・ザ・シー」「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」「エッジ・オブ・セブンティーン」「ロブスター」の9本が選ばれている。

「山河ノスタルジア」はこのほど、米男性誌エスクァイア(Esquire)が選ぶ「今年の映画TOP10」でも第10位に登場した。(翻訳・編集/Mathilda)