アニメ「ちびまる子ちゃん」のライセンスを管理する日本アニメーションによる、20代〜30代の「大人女子」層をメインターゲットにした新デザインシリーズ「ちびまる子にゃん」がコミック化される。「ちびまる子ちゃん」のデザインシリーズのコミカライズは、今回が初めてとなる。

 12月12日に発売された、猫をテーマにした月刊コミック誌「ねこぱんち124号'17新年号」(少年画報社)で、読み切りマンガ「ちびまる子にゃん まるにゃんと仲間たちの巻」として掲載されている。

 本作のストーリーとコミックを手がけたのは、「おはよう!スパンク」(講談社の月刊誌「なかよし」に掲載)などで著名なマンガ家、たかなししずえ。架空の「にゃんワールド」で過ごす「まるにゃん」たちと、たかなし描き下ろしの新キャラクター「はんぺん」による、「ねこぱんち」でしか読むことができない、ほんわかと心温まるストーリーが描かれる。(文化通信)