家族そろって出席 Photo by Michael Tran/FilmMagic

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 主演作「デッドプール」が今年大ヒットした俳優ライアン・レイノルズがハリウッド殿堂入りを果たし12月15日(現地時間)、開催された式典に家族そろって出席した。

 レイノルズと妻で女優のブレイク・ライブリーには、2歳の長女ジェームズちゃんと、今年9月に誕生した次女(名前は未公表)がいる。夫妻が公の場に娘たちを連れて登場したのはこれが初めて。ハリウッドにある「ウォーク・オブ・フェーム」の星に名前を刻まれたレイノルズは、「今ここにいる妻のブレイクに感謝したい。キミは僕の全てだ」「僕の人生にとって、キミと出会えたことは、この星の次に素晴らしい出来事」とジョークを交えてスピーチした。また、レイノルズが次女を抱いている間、ジェームズちゃんがマイクを持ってカメラマンたちに笑顔を振りまく、ほほ笑ましい場面も見られた。

 「デッドプール」は、先ごろ発表された第22回クリティックチョイス・アワードでコメディ映画賞を受賞し、レイノルズはコメディ映画男優賞とともに特別賞「エンターテイナー・オブ・ジ・イヤー」を受賞した。「デッドプール」は続編製作が進行している。