その歳でイタすぎる! 彼に夢を捨ててほしい年齢ランキング!

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いつまでも夢を持ち続けるというのは、誰にでもできることではありませんし、魅力的ですよね。ですが夢ばかりではなく、時にはきちんと現実とも向かい合ってほしいとも思ってしまうもの。女性のみなさんに、彼に「いい加減夢を諦めて」と思ってしまうのは何歳かアンケートをとってみました。

Q.ビッグな夢を追いかける彼と付き合っていて、いい加減夢を諦めてほしいと思う年齢は?

第1位「30歳」……34.2%
第2位「26歳」……12.0%
第3位「40歳」……8.5%
第4位「40歳以上でもOK」……7.7%
同率第5位「22歳」、「24歳」、「28歳」、「36歳」……6.8%
9位以下省略

一番多かったのは「30歳」という意見。その他はばらける形になりました。ではそれぞれの理由を詳しく見ていきましょう。

■第1位「30歳」

・「20代は若さもあるし時間もあるが、30代はもう若くないから需要も少なく、結婚にもかかわってくるので、30歳が限界だと思う」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「20代までなら転職とか色々できるかと思うけど、30になると転職も難しくなるし、そろそろ大人になって自分を見つめ直してほしい」(30歳/情報・IT/技術職)
・「高校を卒業してからすぐ働きだした人なら、それなりの役職に就いたりベテランの域なのに……と比べてしまうから」(27歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

何かと区切りとして考えることの多い「30歳」という年齢を選んだ女性が一番多く見られました。結婚や就職のこと、周囲の同年代とのキャリアの差のことなどを考えると、このあたりで一度現実と向き合ってほしいと考えるのだそうです。

■第2位「26歳」

・「もうアラサーだからいい加減現実を見てほしいから」(34歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)
・「20代半ばならまだ取り返しつくと思うから」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「30くらいには結婚、子どもなどのプランでいてほしいので、安定してほしい」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

「アラサー」と呼ばれる最初の年齢である「26歳」が第2位に。世間一般的には決して若いとは言われなくなってくる年齢ではあるのですが、まだ20代半ばということで、夢から現実に完全にシフトチェンジすることもできるだろうと思うのだそう。

■第3位「40歳」

・「一つの分岐点となる年齢だと思うから」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「もうおじさんの域に入っているから落ち着いてほしい」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
・「それくらいでも大丈夫。むしろ、それがいいと思う」(23歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

「おじさん」というくくりに入って、いよいよごまかしがきかなくなる年齢として「40歳」を選ぶ意見も。ここまできてしまうと、この年になってまでいまさら夢を語ってどうするんだ、と思わずにはいられないのだとか。

■第4位「40歳以上でもOK」

・「生きている間しか夢を見ることはできないので」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)
・「状況次第。行動がともなっているならいつでもいいと思うが、そうでない人が多そう」(33歳/学校・教育関連/技術職)
・「いっぱいお金がもうかるのだったら大丈夫だから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

逆に、40歳を過ぎようが夢を見続けることは素敵なことだという意見も見られました。確かに夢を追っている人は魅力的なのですが、それにはいかに現実味をともなっているか、金銭的な余裕やもうけがあるか、という条件も付いてくるようです。

■まとめ

夢を追い続けている男性の背中というのは魅力的に見えるものですが、夢だけでは生活できないのも事実。年齢にかかわらず、きちんと自分と現実と向き合うということは、夢を追ううえでとても重要なことですよね。夢を現実に変えた、変えつつある男性のそばで支えることができたら一番素敵なことなのかもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数117件(22〜34歳の働く女性)