17日、中国のポータルサイト・今日頭条に、中国が米国に代わって世界トップの国になれるかどうかについて、日本の若者にインタビューする動画記事が掲載された。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年12月17日、中国のポータルサイト・今日頭条に、中国が米国に代わって世界トップの国になれるかどうかについて、日本の若者にインタビューする動画記事が掲載された。

動画では、複数の日本の若者に対して、中国が米国に代わって世界トップの国になれるかを尋ねている。回答者からは、中国が米国に代わって世界トップになれるという意見となれないという意見でほぼ半数ずつだった。回答者はそれぞれその理由についても答えている。

しかし、米国に代わって世界トップになるとしたら、いつ頃そうなると思うかという質問に対しては、すぐには無理でしばらく時間がかかるとの意見が大半を占めた。

また、中国が世界トップになった場合、日中関係と日米関係のどちらが重要になると思うかとの質問には、日中関係と日米関係とで意見が割れた。

これを見た中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本人はやっぱり民度が高いな。言っていることが理性的だ」
「インタビューを受けている女子学生のレベルはずいぶん高いな。非常に客観的だ」

「客観的に言えば、日本に追いつくのに50年かかり、米国に追いつくのに1世紀かそれ以上かかる」
「中国人の1人として責任をもって言っておく。米国を超えることは絶対に無理」

「中国が米国を超えることはあり得ないよ。そんなことを考える人は愚か者だ」
「道徳が退廃し、価値観が歪曲した、正義も公平さもない国が世界のトップになれるわけがない」(翻訳・編集/山中)