朝鮮中央通信は17日、金正日総書記の5周忌に際して、朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」や内閣機関紙「民主朝鮮」が、正日氏の業績をたたえる社説を掲載したと報じた。

同通信によると、労働新聞は、「生涯の最後の瞬間まで野戦服を脱げずに祖国と民族の明るい未来を早めようと超人的な意志と精力で昼夜分かたぬ現地指導強行軍の長征を歩み続けた総書記の犠牲的な愛国献身と革命時間は千万の戦士、教え子の心臓を燃えるような愛国熱、革命熱で沸き立つようにしている」と報じた。

また、民主朝鮮は、「歴史には国と民族のために貢献したことによって名を残した偉人たちが少なくないが、総書記のように人民の心の中にとわに生きる不世出の偉人はいない」と報じた。