「就活家族〜きっと、うまくいく〜」の主題歌、挿入歌を歌う林部智史と三浦友和が初対面/(C)テレビ朝日

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'17年1月12日(木)スタート、三浦友和主演「就活家族〜きっと、うまくいく〜」(テレビ朝日系)の主題歌が、'16年のメジャーデビューとともにブレークした林部智史の「晴れた日に、空を見上げて」に決定した。

共演は黒木瞳、前田敦子、工藤阿須加ら

本ドラマは、ひょんなことから三浦演じる洋輔ら家族4人が就職活動をすることになり、平穏だった家族に大きな転機が訪れる物語。“就活”を通じて、“人にとって仕事とは何なのか?”や“人はなぜ働くのか?”、そして“生きることとはどういうことか?”をユーモラスに、ミステリアスに問い掛けていく。

'16年にメジャーデビューした林部は、デビューシングル「あいたい」がロングヒットを続け、第58回日本レコード大賞・新人賞を受賞。聴くと心をつかまれるという“泣き歌の貴公子”の異名を持つ林部が、「晴れた日に、空を見上げて」を本作のために書き下ろした。また、林部は挿入歌として、カーペンターズの「雨の日と月曜日は」をカバーしている。

大切な人を思う気持ちと、“前を向いて歩いて行こう”という力強いメッセージが込められたミディアムバラードで、林部は「切なさの中に温かさを感じられるような歌詞です。“泣き歌”で知っていただいた僕ですが、今回の曲のサビは『泣かないで、泣かないで』と繰り返しています(笑)」と明かす。

そんな林部は12月某日、ドラマ撮影中の三浦の元を激励訪問。緊張しながら花束を持って登場した林部を三浦が迎え、「わざわざ来てくれてありがとうございます」と握手を交わし、初対面を果たした。

三浦との初対面に恐縮しきりの林部は、この機会にと三浦に長く俳優として第一線で活躍する秘訣(ひけつ)を質問。三浦は「この仕事はずっと続けていくものだと思って取り組むといいよ。良い時も悪い時もあるのがこの世界だから、そういうときをどう乗り越えていくか…」と語った。

林部は「自分の思いを歌の世界の中に投影するのは歌手として大切だと思うので、役者というお仕事をされている三浦さんから勉強したい」と熱い思いを語ると、三浦は「林部さんの歌は“言葉”をとても大事にされている気がしました。だからメッセージがダイレクトに伝わってきて、みんな感動するんじゃないかな…。ずっと“言葉”を大事にする人でいてほしい」と激励の言葉を掛けた。

三浦との初対面を果たした林部は「ずっとテレビで見ていた方なので、すごく恐縮しています。夢だったドラマ主題歌が、三浦さんの作品でとても光栄です」と喜んだ。

三浦は「主題歌というのは、ドラマの大切な一部ですよね。“今、もっとも泣かせるアーティスト”と言われている林部さんに歌っていただけると聞き、とてもうれしかったです。“幸せはけっこう近くにあるものだよ”というメッセージは、ドラマの内容にもぴったりですね。美しい声と素晴らしい楽曲にふさわしいドラマにしなくてはいけないな、と曲を聴いてあらためて思いました(笑)」と期待を込めた。