17日、中国メディアの環球網が、15日に衆院本会議で、カジノを中心とする統合型リゾート整備推進法が可決、成立したと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年12月17日、中国メディアの環球網が、15日に衆院本会議で、カジノを中心とする統合型リゾート整備推進法が可決、成立したことについて「中国人の爆買いが頼りにならず、賭博業解禁で“爆賭け”誘致」と伝えた。

記事は、日本国民の44%が反対しており、賛成はわずか12%にすぎず、野党も強く反対していたにもかかわらず、安倍首相が強く推し進める形で成立したと紹介。その理由について日本メディアは、中国人観光客による爆買いが冷え込む中、日本は大量のお金が流れ込むマカオやシンガポールのカジノをうらやましく思い、カジノによって日本経済を救おうとしていると分析したと伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「中国人は確かにギャンブル好きだから、この方法は間違いない」
「これで中国のギャンブラーが勝ち逃げしたら、ちょっと申し訳ないな」

「でも中国人はマカオで遊び、米国人はラスベガスで遊び、東南アジアの人はシンガポールで遊ぶ」
「これで日本は第3次世界大戦により近づいたと思う」

「カジノとドラッグ、女は切っても切れない関係」
「カジノ解禁の次は麻薬解禁だな。期待して待っているよ」

「日本は中国を超えようとして狂ったようだな」
「日本がこうして自ら堕落していくのを見るのは気分がいい」(翻訳・編集/山中)