Googirlのコラムで以前、「男性は初めて会った瞬間の3秒以内にこの子とセックスできるかを判断する」というお話をしたことがありますが、そこを突破したところで、この子とはやっぱ「ないな」と対象から外されてしまうタイプの女性がいます。せっかく3秒を突破できたのになにが原因なのでしょうか?

愛想がない子

キレイでも無表情な子と、顔だちは普通でも笑顔の多い子だったら、選ばれるのは当然後者です。“女性はニコニコしているに限る”というくらい、男性は女性の笑顔に救われたり元気づけられたりするものなのです。
そういうふうに自分にとって癒してくれるような対象であってほしいと思っているのに、せっかく出会えた女性に愛想がなければ、いくらキレイでも無理だなと対象から外されてしまいます。くれぐれもご注意ください。

文句ばかり言う子

物に対して、人に対して、仕事に対して――などなど、どんなにかわいくても、文句ばかり言う子に対していちいち同意したりフォローするのは、疲れてしまいますよね。これは性格的なものもあるので、いくらその場だけとり繕っても、遅かれ早かれあらわになってしまいます。
文句ばかり言うというのは、クセになってしまうようなので気をつけるようにしましょう。まわりは同調しているのではなくウンザリしているという自覚を持たねばなりません。

おせっかいな子

度を超える配慮は煩わしいだけです。確かにフォローしてくれるような存在であってほしいとは思いますが、あれやこれやと勝手に仕切ったり、彼女に対して母親のような存在になってほしいと思っているわけではありません。
こういったタイプは口うるさくもあるので、余計ゲンナリしてしまいます。気遣いはできても厚かましくならないように、空気を読めるようにしましょう。

キャッチボールのできない子

このタイプも確かに、どうかと思いますよね。自分のことを理解してほしいという思いで話すのだと思いますが、ひたすら一方的に自分のことを話しまくるタイプ。自分に関わることは相手に意見を求めますが、それ以外に対してあまり関心があるようには見えないので、彼にも「俺に興味がないのかな?」と誤解を与えてしまいます。
また、質問したことに対する返答がトンチンカンなのも、理解し合えないなと判断されてしまうでしょう。

いかがでしたか?
逆の立場になってみますと「そりゃないな」と思いませんか? 顔がよくてもスタイルがよくても、上記に当てはまるような女性は、やっぱり対象外女性として降格してしまうのです。くれぐれも当てはまらぬよう、お気をつけください。