アニメ「うどんの国の金色毛鞠」の第11話『高松まつり』より、先行カットとあらすじを紹介!!/(C)篠丸のどか・新潮社/「うどんの国の金色毛鞠」製作委員会

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日本テレビほかで放送中のアニメ「うどんの国の金色毛鞠」の第11話『高松まつり』より、先行カットとあらすじを紹介する。

【写真を見る】第11話では、ポコと暮らしていくことを本気で考え始めた宗太が、保育所のことを調べたりしつけについて考えたりしているうちに、家族との思い出がよみがえってくる/(C)篠丸のどか・新潮社/「うどんの国の金色毛鞠」製作委員会

本作は、うどん県こと香川県を舞台に、青年と不思議な子供の交流を描いた心温まる物語。

父親の死をきっかけに故郷の香川県に戻った青年・俵宗太(CV.中村悠一)は、実家である製麺所の釜の中で眠っている少年を発見。それは、人間に化けたタヌキのポコ(CV.古城門志帆)で、二人は一緒に暮らすことになる。

うどん県副知事の要潤が、次回予告を担当する。

【第11話『高松まつり』】

ポコと暮らしていく、ということを本気で考えなければいけない。宗太は保育所のことを調べたり、しつけについて考えたりしていると、古いアルバムを見つける。家族との思い出を見ていると、過去の出来事が脳裏によみがえってくる。懐かしさに浸っていると、学から高松まつりの準備を手伝ってほしいと連絡が来る。宗太はまつりのウェブ配信を担当することになった。そしてまつりの当日、宗太とポコは親しい人々と一緒に、まつりを楽しんでいく。

なお第11話は、日本テレビでは12月17日(土)深夜2時35分から通常より40分押しでの放送となっているので注意しよう!