17日、中国の掲示板サイトに、日本が大嫌いな中学生の娘を無理やり連れて行った結果について報告するスレッドが立った。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は秋葉原。

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2016年12月17日、中国の掲示板サイトに、日本が大嫌いな中学生の娘を無理やり連れて行った結果について報告するスレッドが立った。

中国では「日本を訪れると日本の悪口を言わなくなる」と言われるように、実際に日本に来て日本の印象ががらりと変わることも少なくない。

スレ主は、友人夫婦が中学3年生の娘を連れて旅行に行きたいと思ったので、日本へ1週間旅行に行く計画を立てたところ、娘は日本が大嫌いで行くのを渋ったが、無理やり連れて行ったという。ところが、実際に日本に着いて2日で娘は「もう中国には帰りたくない」と言い出したという。それでこの友人は、短時間で娘の反応を大きく変えた日本と中国は、大きな差があることを認めざるを得ないと思ったそうだ。

これに対し、中国ネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「だったら置いてくればいいさ」
「なんて早い変わり身だ。これでまた日本好きが1人増えたな」
「これは政治とは関係がない。つまり日本は面白い所だということだ」

「政治的な面を考えなければ、日本は行ってみるに値する国だ」
「人民元が強いからじゃないか?日本では成金になったかのような感じになるんだよ」

「帰ったら学校や仕事に行かなければならないと思うと、どこに行っても帰りたくなくなるさ」
「日本へ行きたくないという反応は教育の結果であり、帰りたくないという反応は教育の失敗だ」
「韓国に行ったことがあるけど、もう2度と行きたくないと思った。つまらなすぎる」(翻訳・編集/山中)