2歳児を持つ母親800人に、子どもの体調不良に関するアンケート調査を実施した

写真拡大

雪印ビーンスターク(本社・東京都新宿区)は、2歳児を持つ母親を対象に、子どもの体調不良に関するアンケート調査を実施し、2016年12月12日に結果を公表した。

母親が気になっている体調不良は、肌荒れ、便秘、夜泣き、中耳炎、下痢、アレルギーの順に多く、アレルギーの中では食物アレルギーとアトピー性皮膚炎が多かった。

肌荒れ36%、便秘26%、夜泣き22%

「生まれてから現在まで、子どもの体調不良で気になったのは何か」の質問には、「肌荒れ」が36%で最も多かった。「便秘」が26%、「夜泣き」22%、「中耳炎」13%、「下痢」12%、「アレルギー全般」7%と続いた。

「アレルギー全般」と答えた母親56人に、あてはまるアレルギーの種類を尋ねた質問では、「食物アレルギー」が62%で最も多く、「アトピー性皮膚炎」も52%に達した。続いて「アレルギー性鼻炎(花粉症)」28%、「気管支ぜんそく」19%、「金属アレルギーなどの接触アレルギー」3%だった。

アンケートは2歳児を持つ20〜49歳の母親800人を対象に2016年11月9〜11日、インターネット上で実施した。