「略奪愛」が幸せになれない4つの理由

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対に嫌ですし、あまり素直に祝福できるものではありませんよね。略奪愛をしても結果的に幸せになれないと思う女性に、その理由を聞いてみました。

■人を不幸にするから

・「奪われた側から恨みを買うから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「誰かを不幸にした人は幸せになれないと思うから」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

好きな人を、その恋人からうまく略奪できたとします。しかし、略奪された側の気持ちを考えてみると、あまりにもショックが大きいでしょう。誰かを不幸にするということは、決して後味のいいものではありませんよね。

■報いがあるかもしれないから

・「いつか巡り巡って自分や周囲に不幸が来ると思うから」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

・「いつか悪行の報いが来ると思うから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

目には目を、歯には歯を。世の中の事象には因果関係があると考える人は少なくないようです。誰かを悲しませた人には、いつか巡り巡って報いが来るかもしれません。

■元恋人が気になってしまうから

・「結局前の女が気になってしまうので、続かない」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

略奪愛でカップルが成立しても、不本意な形で別れてしまった元恋人のことが頭から離れないかもしれません。ずっとうしろめたい気持ちを抱えながら付き合うのは、精神的にもつらそうですよね。

■また略奪されそうだから

・「略奪愛する人は、略奪愛されるもの。だって浮気する男性を選んでいるんだから」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

・「手に入れても略奪される恐怖があるから」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

自分が略奪した異性は、元恋人から見れば浮気者。魅力的な異性に迫られたら受け入れてしまうということを、身をもって証明しています。となると、また別の人に略奪されてしまう未来は、目に見えているかもしれませんね。

■まとめ

略奪愛が幸せになれない理由として、さまざまな意見が寄せられました。どんなにお互い愛し合っていたとしても、誰かに恨まれながら付き合うのは、決して気持ちのいいものではありませんよね。もしもほかに好きな人ができたなら、きちんと今の恋人と別れ話をしてから次に進むのが筋と言えそうです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月12日〜12月14日
調査人数:100人(22〜34歳の女性)