夢で意識させて落とす!彼にあなたの夢を見させる方法

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こんにちは、恋愛デトックスカウンセラーの下村さきです。夢に思いがけない男性が出てきて、「あれ?なんで、この人が出てきたんだろう…」と気になった経験のある人もいるのではないでしょうか。夢はとても不思議なもので、人の潜在意識の表れだとか色々言われています。少なからず、『印象的な夢』『思いがけない人がでてきた夢』というのは、頭に残りがち。そこで今回は、彼にあなたの夢を見させちゃう方法を考えてみました。あなたの夢を見た彼は、翌日あなたのことを意識せざるをえなくなってしまうはずですよ!

■恋愛小説をプレゼントする

「隣の席の女の子が授業中に小説読んで泣いてたからからかったら『すごい良いから読んでみてよ!』と無理やりその本を渡された。興味なかったけど読んでみたら、その日自分とその子が小説のように付き合う夢を見た…」(10代/男性/学生)

たぶん、この女の子は意図せずに小説を渡したのだと思いますが、意識的にも使えそうですね!小説を受け取ってくれなさそうだったり、本を読むタイプではない彼相手なら、その恋愛小説の話を具体的に話したり、『恋愛ドラマ』をオススメしてみるのも良いかもしれませんね。その日の彼にとって印象的な出来事になれば、『恋愛物語』と『話をしていた女の子』がくっついて、あなたの夢を見てしまうこと間違いなしです!

■寝る直前にLINEする

「夜仕事が終わってから寝るまでの間だけLINEのやりとりをしている女の子がいたとき、寝る直前まで連絡とってるからか、かなりの頻度でその子の夢を見てた」(20代/男性/製造)

勉強してから寝ると勉強の夢を見たり、寝る前に聴いていたアーティストの夢を見る…なんて経験はありませんか?夜、寝る直前までしていたことはやはり頭に残りやすいものみたい。好きな人の連絡先を知っているのなら、夜に彼が寝る直前まで連絡を取り続けてみるのもひとつの手。毎日夜連絡をしていれば、彼の中で『あなたと連絡をとる』ということが習慣づいて日常になり、もっと仲良くなる・彼女としての付き合い方も考えるようになるメリットもありますよ。ぜひ今日から試してみましょう!

■彼の夢を見た、と伝える

「仲良しだった男友達から学校で『今日、おまえの夢見たんだけど!』と言われたその日の夜、私はその男友達の夢を見ました…。気づいたら好きになってたけど、告白するときはさすがに恥ずかしくて『夢がキッカケ』とは言えなかった(笑)」(20代/女性/学生)

試してみてほしいのですが、自分の見る夢には鈍感な人でも「あなたの夢見たよ!」と言うと、ほぼ100%の確率で「どんな夢?」と、くいついてくるもの。ねつ造で構わないので、「なんか○○と私が付き合ってるみたいな夢だった!ふふ♪」と言って、彼に意識させちゃいましょう。先に紹介したものと掛け合わせて、寝る直前にLINEで「そういえば、昨日○○の夢見たの!今日も出てくるかなー?おやすみ!」と言ってみると、より彼があなたの夢を見る確率があがるかも?

■夢の話を頻繁にする

「中学生のとき、夢日記をつけてる女の子がいた。面白いからいつも読ませてもらってたら、その子の夢に自分が何度か出てくるように。そして、ついに自分の夢にもその子が出てくるようになりました。付き合ったりとかはしなかったけど、いま考えるとすごいことだと思う」(30代/男性/教員)

最後はシンプルに、気になる彼と夢の話を頻繁にすること。彼の頭の中に『夢』を何度も思い起こさせることで、もともと夢はあまり見ないタイプの人でも見るようになったりするのだとか。夢の話なら、ちょっとくらい盛って話しても誰も怒りません(笑)彼との話のネタに盛り込んでみては?

■おわりに

意図せずにした行動で、『相手に夢を見させる』『相手の夢を見た』経験がある人ってけっこういるものです。この経験談を参考に、彼にあなたの夢を見させて意識させちゃいましょう!それが何度も続けば、彼はあなたのことを自然と好きになってしまう…かも?(下村さき/ライター)

(ハウコレ編集部)(小南光司/モデル)(泉三郎/カメラマン)