16日、アン・リー監督の最新作「ビリー・リンの永遠の一日」に出演した女優クリステン・スチュワートが、「平凡な映画の中で傑出している」と高評価されている。

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2016年12月16日、アン・リー(李安)監督の最新作「ビリー・リンの永遠の一日」に出演した女優クリステン・スチュワートが、「平凡な映画の中で傑出している」と高評価されている。聯合報が伝えた。

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先月公開され、アン・リー(李安)監督の故郷・台湾では盛り上がりを見せた「ビリー・リンの永遠の一日」だが、米国や中国、香港などでは成績が振るわない。そんな中で、米エンターテイメント情報サイト「The Wrap」では、「平凡な映画の中で傑出した表現をした人たち」のタイトルで、今年公開された映画の中から優秀な仕事をした俳優や女優たちを紹介。ここに、「ビリー・リンの永遠の一日」に出演したクリステン・スチュワートも選ばれた。

クリステン・スチュワートは、映画「トワイライト」シリーズで知られる人気女優。「ビリー・リンの永遠の一日」では主人公の姉役を演じている。「The Wrap」ではクリステン・スチュワートについて、映画全編の中で最も見るべき存在だと評価している。(翻訳・編集/Mathilda)