“イケメン大集結!”パク・ソジュン&SHINee ミンホ&防弾少年団 Vら「花郎」メインキャスト6人のグラビア公開

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2016年下半期の期待作「花郎(ファラン)」のメインキャスト6人がファッショングラビアを披露した。

青春時代劇「花郎」で共演するパク・ソジュン、ZE:A ヒョンシク、SHINee ミンホ、防弾少年団 V、ト・ジハン、チョ・ユヌは、最近発売のスタースタイルマガジン「HIGH CUT」2016年12月号の表紙を飾った。6人はイケメンバンドのコンセプトに合わせ、仮想のアイドルグループに扮した。

チェック柄のスーツでイギリスのヴィジュアル系バンドに扮し、フラワーモチーフパターンのアイテムでハンサムな顔をさらに際立たせた。“ぺワノル(ファッションの完成は顔)”“ぺワンモム(ファッションの完成は身体)”のスターらしく、クラシックなファッションから最新のトレンドファッションまで、多彩なアイテムを個性的に着こなした。

グラビア撮影と共に行われたインタビューでは、ドラマに出演した感想や仲間との楽しかった撮影エピソードを聞かせてくれた。

Vは演技初挑戦について「初めてでとても大変だった。防弾少年団のメンバーの中で演技にチャレンジするのは僕が初めてで、それだけうまくやらなきゃという目標ができた。僕の演技で防弾少年団のイメージがアップすることも、その逆になることもあるだろう。パク・ソジュン兄さんがいなかったらできなかったと思う。これほどできたのはソジュン兄さんのおかげだと思う」と話した。

ト・ジハンは6人の酒豪ランキングについて「ミンホが一番よく飲む。ミンホは生まれつき体力があると思う。その次がパク・ソジュン兄さんだった。チョ・ユヌ、ヒョンシク、僕は似たり寄ったりだ。末っ子のVはなんというか、ちょっと我を忘れた様子だった。そのような姿がとても可愛かった」と伝えた。

パク・ソジュンは出演を決めた理由について「『花郎』は20代最後の作品なので青春を描くことのできる作品を残したいと思って選んだ。2015年は4本の作品に出演したが、2016年は『花郎』に全てを注いだ。32か、33歳までは休まず作品を続けたい」と話した。

ZE:Aのメンバーで演技アイドルとして安定した地位を獲得したヒョンシクは「ZE:Aは練習生時代を含め、9〜10年を一緒にやってきたので家族のような感じが強い。『花郎』は気持ちよく会った仲間っていうか。同い年の91年生まれが多くて、大切な友達に出会えたと思う」と明かした。

劇中で女性と間違えるほど美しいヨウルを演じたチョ・ユヌは「撮影初日にパク・ソジュン兄さんが『リリーのすべて』という映画を見ろと言った。エディ・レッドメインの細かい感情表現を学ぶことができた」と明かし、「長いストレートヘアに女性よりきれいなキャラクターだが、実は僕は男の顔をしている。女性のようにきれいな輪郭じゃないので少し負担になった。綺麗に着飾って鏡に映った自分の姿を見ては『これ、どうすればいいんだろう?』と思った」と話した。

ミンホは「もし妹や姉がいるとしたら紹介してあげたい『花郎』のメンバーは誰か?」という質問にヒョンシクを挙げ、「信頼を与えた時、より大きな信頼を返してくれる友達だ。性格もとてもいいし、撮影に臨む姿勢も、友達としても仲間としてもすごく心強かった」と話した。

「花郎」で共演する6人のイケメン俳優のグラビアは、「HIGH CUT」188号を通じて見ることができる。また、20日からデジタル「HIGH CUT」アプリケーションを通じて紙面では見ることができなかったリアルなグラビアと映像も見ることができる。