制服を抱きしめる土屋太鳳
 - (C) 三次マキ/講談社 (C) 2016「PとJK」製作委員会

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 亀梨和也が警察官、土屋太鳳が女子高生を演じ、「警察官と女子高生の年の差結婚」を描く映画『PとJK』の予告編が公開され、カッパ口でのキスシーンなど三次マキによる原作の名シーンが再現された胸キュン映像の数々がお披露目された。

 本作は、イケメン警察官と女子高生の結婚という設定が話題の人気コミックを『さよなら歌舞伎町』『ストロボ・エッジ』などの廣木隆一監督が実写映画化。仕事に真面目な警察官・佐賀野功太(亀梨)とピュアで真っ直ぐな女子高生・カコ(土屋)の、周りには絶対内緒の秘密の恋が胸キュンシーン満載で展開される。

 ブルーノ・マーズの楽曲「マリー・ユー」がBGMとして流れる予告編では原作で人気の「警官の制服姿でハグするシーン」や、文化祭でコスプレした功太とカコの「カッパ口でのキスシーン」などのシーンが次々と登場し、胸キュンの洪水が観る者を飲み込む。しかし、中には「私達、結婚した意味あるの……?」といった胸に刺さるセリフや2人の前に立ちはだかる困難も描かれ、幸せな胸キュンだけというわけではなさそうだ。

 警察官として女子高生と中途半端には付き合えないという思いから、いきなり功太がプロポーズして結婚した2人の恋はどんな結末を迎えるのか。亀梨の警察官姿や土屋の女子高生姿とともに注目を浴びそうだ。(編集部・海江田宗)

映画『PとJK』は2017年3月25日全国公開