ライフハッカー[日本版]の兄弟メディア「ROOMIE」では、アイデアが光る便利なアイテムを紹介しています。転載してお届けいたします。

トイレで、スマホや財布などの置き場所に困り、トイレットペーパーホルダーの上に置いたことがあるという人もいるのではないだろうか。

しかし形状によって置けなかったり、トイレットペーパーが残り少ないと、安定感がなくて難しい。紙を巻き取るときに上に置いたものが滑ってしまうという危険性もある。

その不便さに注目したのが、デザイナーの西塚孝幸さんだ。トイレで「ちょい置き」をしたいという声に応えるプロダクトをデザインした。

161217roomie_2.jpg


人の手に触れるさまざまな感触をシリコーン製品を通して提案するブランド「kanshoku」から発表された「toilet tray(トイレトレイ)」は、ペーパーホルダーに取り付けるだけで、小さな物置き場になる。


161217roomie_3.jpg


石目調のシンプルなデザインが印象的だ。やわらかいシリコンに消臭効果のある火山岩シラスを配合した素材を使用しているため、上に置いたものが滑らず、キズもつかない。


161217roomie_4.jpg


この小さなトレイが、トイレタイムを格段に快適にしてくれるに違いない。

かゆいところに手が届くとは、まさにこのプロダクトのことではないだろうか。


「roomie」ではほかにもアイデアが光る便利グッズを紹介しておりますので、ぜひこちらからご覧ください。


トイレでの「ちょい置き」問題を解決。ペーパーホルダーに取り付ける物置き | ROOMIE(ルーミー)

(林 美由紀)