「はじめてのおつかい」に自身の三男が挑戦することになった大久保嘉人選手と司会の所ジョージ、森口博子/(C)NTV

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日本テレビの人気恒例特番「はじめてのおつかい!」で、サッカー大久保嘉人選手の三男・橙利(とうり)くんが、ひとりでのおつかいに初挑戦することが決定した。

【写真を見る】4歳の息子のレインコートの背中にはお父さんと同じ“13番”が/(C)NTV

これまで25年以上にわたり、数多くの子供たちが初めて親の手を借りずに“おつかいごと”に挑む姿に密着してきた「はじめてのおつかい」。その小さな勇姿は、たくさんの笑いと感動を巻き起こしている。

大久保選手に似て心配性なところがあるという4歳7カ月の橙利くんは、お父さんのユニフォームと同じ番号が刻まれたカッパを着ておつかいにチャレンジする。お父さんのチームメートを招いてのホームパーティー用の焼き肉と、お母さんへのサプライズを買うために買い物に出発。だが、肉の種類が難し過ぎて覚えられないハプニングが発生してしまう…!?

スタジオではMCの所ジョージと森口博子、DAIGO、博多華丸、林家たい平、岡田結実、篠原涼子、久本雅美が子供たちの大冒険を見守る。

■大久保嘉人選手のコメント

番組のファンで、昔から子供を出演させたいと思っていたので、今回その願いをかなえることができてとてもうれしかったです。妻と相談して僕が送り出す役目を担ったのですが、いざ当日になると「行きたくない」と駄々をこねる息子に決意させるのは非常に難しく、こちらが先に諦めてしまいそうになりました(笑)。

ただ、それでも必ず踏み出してくれると信じていました。きょうのスタジオ収録で初めてVTRを見たのですが、僕のいないところでの行動に自分と似ている部分があったり、「成長したな」と感じる部分があったりと、とても感慨深い気持ちになりました。

僕に似てとても心配性な橙利が今回の「はじめてのおつかい」を通して、「一回り大きくなった、成長したね」と今でもよく妻と話しますし、まだまだわが家の食卓の話題は橙利のおつかいで持ちきりです!(笑)。妻のおなかにいる四男にもぜひ「はじめてのおつかい」を経験させたいと既に思っています。