甘粛省の白水江国家級自然保護区に設置されている赤外線カメラ約260台は今や同保護区の動物たちのミニ自撮りスポットとなりつつある。

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中国甘粛省の白水江国家級自然保護区に設置されている赤外線カメラ約260台は今や同保護区の動物たちのミニ自撮りスポットとなりつつある。中国中央テレビが伝えた。

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これらのカメラは動物たちがその前を通り過ぎるたびに、自動で写真や映像が撮影される仕組みになっている。そんな動物たちの自然な姿を写した「自撮り」は思わず笑いを浮かべてしまうようなユニークな作品に仕上がっている。(提供/人民網日本語版・編集/YK)