特製煮干らぁめん(980円)。サイズの異なるカタクチイワシの煮干しを、絶妙なバランスでブレンドしたスープは、臭みがほとんどなく、マイルドな味わい

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ラーメン情報誌「ラーメンWalker」(KADOKAWA)が毎年行っている、うまいラーメン店を決めるランキング企画「ラーメンWalkerグランプリ」。読者やWebユーザーらからの投票により決まる同ランキング、15年にオープンした新店(静岡編)のベスト3を紹介!

【写真を見る】「伊豆 あまからや」の(伊豆市)スパイス醤油ラーメン(850円)。醤油にシナモンのほか十数種類のスパイスをブレンドして作るスープは、スパイシーで食欲をそそる

■ 【第1位】煮干らぁめん 佐伝(清水町)

静岡県内で有名なガッツリ系のラーメン店「TABOO」で、月に1回イベント限定で提供していた特製煮干らぁめんを看板メニューとして提供する姉妹店。割烹の板前として腕を振るっていた店主が煮干しの知識を生かして作る、濃淡の異なる煮干しスープが味わえる。煮干しマニアには、煮干しの内臓まで潰してスープを取った、濃厚ド煮干しらぁめん(830円)がおすすめ。

■ 【第2位】伊豆 あまからや(伊豆市)

新横浜ラーメン博物館主催の第1回ラーメン登竜門で1位に輝き、2015年に13年ぶりに復活した伊豆の名店。食欲をそそる香り高いスープは、十数種類のスパイスを絶妙なバランスで配合して作られており、カレー店も営む店主にしか出せない味に仕上がっている。ラーメンと双璧をなすインド風カレーも人気のメニュー。金曜日から日曜日、祝日のみ営業。

■ 【第3位】麺屋 やまもと(静岡市)

黒を基調としたおしゃれな空間で食べる、素材を生かしたシンプルな味わいのラーメンが人気の店。王道のしおラーメンをはじめ、甘味とコクがあるたまり醤油を使用したしょうゆラーメンも人気。オードソックスなメニュー以外にも、不定期で登場する限定麺などもあるので要チェックだ!

静岡のラーメン界をけん引していくであろう注目店が多数ランクイン!評判の店はもちろん、新店巡りをして次世代ホープの一杯を味わってみては。【ラーメンWalker編集部】