ケンカしちゃっても大丈夫♪もっとラブラブになれる仲直りの仕方

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こんにちは、恋愛デトックスカウンセラーの下村さきです。いくら大好きな人とはいえ、彼氏とケンカしちゃうことってありますよね。キッカケは些細なことでもそこから大きな問題に発展しちゃったり、仲直りのタイミングがうまくはかれずに苦労している人も少なくないのではないでしょうか。そこで今回は、ケンカしたあとにもっとラブラブになれちゃう上手な仲直りの方法について女性たちから取材してきました!

■『大好き』と気持ちを伝える

「どんなケンカをしても、最後は好きってちゃんと言うこと!」(18歳/高校生)

「抱きついて大好きっていう」(30歳/不動産)

シンプルですが、大事だなと思った意見はこちら。ケンカしているときって、お互いにちょっと気持ちがヒートアップしているもの。冷静になれないうちに「ごめんね!」と言うと投げやりに聞こえなくもないですが、「大好き!」ならどんなテンションで言っても本音だなって伝わりそうです。普段「大好き」が言えない人ならなおさら、ケンカのあとこそ「大好き」を素直に伝えると良いかもしれませんね。

■彼を笑わせる

「最初はうざがられるけど、めげずにちょっかい出したりモノマネとか適当に披露してると大体彼が笑っちゃって仲直りする!」(17歳/高校生)

「言い合って沈黙になってから『どうやって仲直りしよっか…』って言う。そしたら彼、吹き出しました!」(29歳/金融)

笑顔って不思議で、どんなに怒っていても笑える出来事があると途端に「なんでこんなことでケンカしてたんだっけ!」と思えるもの。気まずい空気が流れてるな…と感じたら、彼を笑わせることに徹するのもアリ!自分を笑わそうと必死なあなたを見て、彼も「やっぱり可愛い彼女だなぁ…」って思ってくれるかもしれませんね。

■イチャイチャする

「彼氏といつもイチャイチャしてる時にすることをする。ハグしたり、ちょっかいだしたり、甘えたり」(18歳/フリーター)

「お互いこめんねって言って、きつく抱きしめあってチューしてそのまま抱き合ってゴロゴロ」(18歳/高校生)

お互いに言いたいことを言い合ったあとは、イチャイチャして仲直り…という意見も。スキンシップで気持ちを落ち着かせられるのは、カップルならではの仲直り方法です。普段よりも盛り上がって、ケンカ前よりラブラブになること間違いなしですね!

■手紙を渡す

「お互いに手紙を送る。ケンカのごめんと日頃の感謝を、面と向かってだと言えないから文字で」(18歳/高校生)

「手紙を渡す。素直な気持ちを書けるし、相手も冷静に受け止められるから絶対に会いたくなるはず」(29歳/マスコミ)

なかなか気持ちを文章にすることってないですよね。だからこそ、ケンカしたときこそ手紙に謝罪と日ごろの素直な気持ちを書いて渡すという意見が。ケンカの度に交換した手紙をとっておいたら、「こんなにケンカしたんだね!」と笑える日がきそうですね!読み返すと、ふたりの成長と愛の軌跡が見れて幸せな気分になれそうです。

■おわりに

どの方法も基本は『しっかり話し合って解決する』ところが前提。「ごめんね」の言葉にプラスして4つの方法で、彼ともっとラブラブになれると良いですね!(下村さき/ライター)

(ハウコレ編集部)(古泉千里/モデル)(泉三郎/カメラマン)