骨董品を愛する綾小路きみまろが骨董品コレクションの一部を公開/(C)テレビ朝日

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12月17日(土)夜6時56分より放送の「世界が驚いたニッポン!スゴ〜イデスネ!!視察団 4時間SP」(テレビ朝日系)で、綾小路きみまろが自らの骨董品コレクションをテレビ初公開する。

【写真を見る】都内の骨董品店で、綾小路きみまろの鑑定眼が発揮される!?/(C)テレビ朝日

'14年10月よりスタートした同番組は、今回が初めての4時間スペシャル。年末特別企画「外国人ジャーナリストが世界に伝えたい!日本のスゴイところベスト50!」と題し、日本の情報を世界25カ国に発信している外国人ジャーナリスト68人の回答から、“日本のスゴイところ”を発表する。

また、番組レギュラーのきみまろによる新企画も開始。「綾小路きみまろ骨董視察」として、大の骨董品好きであるきみまろが青山愛アナウンサーとロケを行い、さまざまな骨董品を視察する。初回は都内の骨董品店を訪れ、古伊万里の品の値段当てなどを行う。

さらに、きみまろは自身の骨董品コレクションの一部を格納している秘密の部屋「大黒天」をテレビで初公開する。

「骨董品のお店に比べたら、品数も少ないんですよ! そもそも私が集めているのは庶民が使っていた生活雑器で、物が全然違うから恥ずかしくなっちゃう」と言いつつも、かわいらしい色や柄の瀬戸物をはじめ、女子受けしそうな骨董品がズラリと並んでいる風景は必見だ。

きみまろは「このコーナーでは、骨董品の時代背景を皆さんに知っていただけたら、と思います。どういう人たちが、どういうふうに使っていたものなのか…その時代の生活をちょっとでも伝えられたらいいなぁ、ってね」とコメント。

そして、「例えば、盃台や盃洗なんて、意外と若い人は知らないと思うんですよね。今は何でもペットボトルで飲んでいますけど、昔はああいうものに飲み物を入れて、ゆっくり飲んでいて、大変風情あったんですよ。そういう時代があったことを、皆さんにちょっとでも分かっていただけたらなって思います」とアピールした。