踊る岸部一徳、ピコ太郎、米倉涼子
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 現在放送中の米倉涼子主演ドラマ「ドクターX 〜外科医・大門未知子〜」第4シーズンの最終話に、ピコ太郎のプロデューサーである古坂大魔王がゲスト出演することが決定。それに併せ、ピコ太郎が「ドクターX」の撮影現場を訪問し、米倉らドラマ出演者に自身の楽曲「PPAP」の振り付けを指導した。

 ピコ太郎と「ドクターX」は、「ドクターX」の第6話で西田敏行演じる蛭間院長がペンとメロンを前にパロディーを披露したことでも話題になった間柄。そのシーンを見たというピコ太郎は、「あれを見てもう、わたし、興奮で震えすぎて……ゆっくり震えました!」と、ピコ太郎節全開で喜びを表現する。

 そして撮影現場を訪問したピコ太郎は、「今日はせっかく来たので、『PPAP』の正式な踊り方を伝授したいと思います!」と米倉と岸部一徳にPPAP指南を申し出。長年バレエをやっていた米倉に「バレエの概念は全部捨ててください!」と言い、振り付けを事細かに指導し、「米倉さんの踊りはほぼ完璧でした」「岸部さんも音楽センスのある方なので、あっという間に踊りを覚えてくれまして。この2人に『PPAP』をやっていただいただけでも、幸せ。すごく感動しました!!」と満足げな様子を見せていた。

 なお古坂にとっては14年ぶりの連続ドラマ出演となる今回のゲスト出演。同ドラマの内山聖子ゼネラルプロデューサーは、ピコ太郎のプロデューサー・古坂をキャスティングした理由について「『ドクターX』は時事ネタを取り入れることで視聴者に喜んでもらうことが多く、最後まで楽しんでいただくために、わたし自身もファンであるピコ太郎を産んだ古坂さんの出演をお願いしました。今回はグローバルな『ドクターX』でしたので、世界で活躍する方を最後のゲストに、と(笑)」と説明している。(編集部・井本早紀)

ドラマ「ドクターX 〜外科医・大門未知子〜」第4シーズン最終話は12月22日午後9:00〜午後10:09にテレビ朝日系で放送