映画館で観られるかも?
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 カルチュア・エンタテインメント株式会社と株式会社TSUTAYAが、海外では話題となりながら日本での公開が見送られていた作品を映画ファンに届ける試みとして「TSUTAYA SPECIAL 試写会」を開催することを発表した。

 記念すべき第1回作品は、オリンピックを目指す素人スキージャンパー(タロン・エガートン)と落ちぶれた元一流選手のコーチ(ヒュー・ジャックマン)のコメディードラマ『イーグル・ジャンプ』。“エディー・ジ・イーグル”こと英国初のスキージャンプ五輪代表選手マイケル・エドワーズの実話を基に、『キングスマン』のマシュー・ヴォーンが製作、『サンシャイン/歌声が響く街』のデクスター・フレッチャーが監督を務めた。

 第2回作品は、発明家としてシングルマザーから億万長者になったジョイ・マンガーノの半生を基にしたコメディードラマ『ジョイ』。ジョイ役のジェニファー・ローレンスが第88回アカデミー賞で主演女優賞ノミネートを果たしたことでも話題を呼んだ。監督は『世界にひとつのプレイブック』『アメリカン・ハッスル』のデヴィッド・O・ラッセルで、ジェニファーとは3度目のタッグとなった。現在決まっているのはこの2回だが、これ以降も「TSUTAYA SPECIAL 試写会」を継続的に開催していく予定だという。

 第1回『イーグル・ジャンプ』は2017年1月19日に、第2回『ジョイ』は同2月2日にTOHOシネマズ新宿で上映。応募は特設サイトで受け付けている。(編集部・市川遥)