彼氏の言動に嫉妬する彼女……若いうちはとくに、自分の愛し方に自信が持てなかったりもするので、こういう女子が多いのかもしれません。今回は、男子が鬱陶しく感じる女子の嫉妬について見ていきます。さっそくご紹介しましょう!



1. 道行く犬に嫉妬しないで!


「デートのとき、道行く犬にぼくが『かわいい』と言ったら、彼女は本気で『わたしと犬、どっちがかわいいの?』と言いました。妙な嫉妬をするんじゃないよ!」(28歳・IT)

まあ、かわいい嫉妬ですね……(笑)。
こういうかわいい嫉妬にウザいと感じる男子だってもちろんいると思いますが、「かわいい」と感じる男子だっています。つまり「おれにとって1番の存在でいたいと思っている彼女」を見て、かわいいと感じるのです。だからこういう嫉妬は、ずっとやり続けるといいでしょう。

2.同僚の女子とごはんに行くとき嫉妬しないで!


「会社の同僚の女子とごはんに行くたびに、彼女は嫉妬します。もうウザくてウザくて……」(28歳・通信)

「仕事」の中に「女子」が混じると、とたんに嫉妬しだす彼女、というのはわりとよくいるでしょう。彼氏に対する愛し方に自信がないと、きっと誰だって嫉妬しちゃうケースなのかもしれません。

嫉妬していることを口に出してはダメ!


彼氏の同僚の女子に嫉妬していたら、そのうち彼氏はその同僚の女子と付き合ってしまうかもしれません。なぜなら、嫉妬する彼女がウザいと思うから。あるいは「そんなことごとき」に嫉妬する、レベルの低い女子はイヤだと思うから。
だから、嫉妬したとしても、それを絶対に口にしないことです。つまり、ウソでもいいから彼氏のことを大きな心で信頼しているという素振りを見せること。これだけで、ずいぶん彼氏の心情が違ってきます。

3.キャバクラは仕事の付き合いでイヤイヤ行くんだから嫉妬しないで!


「仕事の付き合いであっても、キャバクラに行くと必ず彼女は嫉妬します。キャバクラに行って気を使い、彼女としゃべってまた気を使い……もう大変です」(30歳・リース会社)

意外に思うかもしれませんが、仕事のお付き合いでキャバクラに行くのは、男子にとってかなり気を使うことなのです。そういう「お疲れ彼氏」に対して彼女が嫉妬したら……「いい加減、勘弁してほしいな」と思われて当然でしょう。

謙虚なキャバ嬢だっている


一度キャバクラでバイトしてみるといいです。ホントに。それができないのであれば、キャバ嬢をやったことのある女友達に「キャバクラの実態」を聞いてお勉強すべきでしょう。
キャバ嬢にもいろんな人がいます。本当にお金にしか目がない女子もいれば、「お客さんを楽しませるにはどうすればいいのか?」をちゃんとお勉強しつつ、謙虚にバイトしている人もいます。
あなたが学ぶべきは、言うまでもなく後者の女子です。「実態」を知れば、彼氏の気苦労も理解できるというものです。

4. 自分より“できる女子”と比較して嫉妬しないで!



「ぼくがLINEで女友達に相談をしていたら、それを見た彼女は言います。『わたしより頭がいい女子に相談してるんだ……わたしバカだから役に立たないよね』と……。そういうつもりでその友達に相談しているつもりではないのに、妙な嫉妬はやめてほしいです」(28歳・建築)

こういう些細なことで嫉妬しちゃうときだって、誰にでもありますよね。

比較するから嫉妬心が生まれる!?


彼氏には彼氏のやり方があり、あなたにはあなたのやり方がある、というのをちゃんと認識すべきです。
たとえばこの彼氏の場合、「この相談ごとに最適なのは〇〇ちゃん」というかんじで、いわば合理的に相談相手を決めていたりします。それが彼のやり方なわけです。「なんでもかんでも彼女であるわたしが請け負う」という子どもみたいな発想はやめましょうということです。

恋愛は常に「それはそれ、これはこれ」なんです。「それ」と「これ」を比較するから嫉妬心が生まれるのです。もっと言えば、そもそも「愛すること」に「比較」は含まれていないのです。

いかがでしょうか。
ハッキリ言って、若いうちはとくに、嫉妬なんかしている場合ではありません。嫉妬するというのは、彼氏のことを歪んだ角度から見ているからです。

若いときに大事なのは言うまでもなく、自分のことをまっすぐ見て自分に不足している能力を知り、そこを磨くこと。つまり自分磨きなわけです。

彼氏に嫉妬する暇があれば、自分を磨く……これが、とくに若いときに求められる時間の使い方なのです。他人のこと(彼氏のこと)ばかり見て嫉妬するクセがつくと、淋しい表情のオトナになります。
(ひとみしょう)