中島裕翔のうるキュン台詞を称えた新木優子

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中島裕翔と新木優子共演の青春ラブストーリー『僕らのごはんは明日で待ってる』(2017年1月7日公開)のキーワードとなっている“うるキュン”。映画をイメージした特大オリジナル“うるキュン”クリスマスツリーが12月16日に池袋サンシャインシティ内の噴水広場に登場し、中島と新木がサプライズでツリーの点灯式イベントに登壇した。中島はうるキュンの台詞と壁ドンを披露し、ファンから黄色い歓声を浴びた。

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本作で中島はネガティブな亮太役を、新木はポジティブな小春役を演じた。本イベントのために、うるキュン台詞を考えてきた中島は「ずっと僕、これで気持ちがナーバスだったんです。こういうところもネガティブなんですが」と苦笑いしつつスタンバイする。

中島が亮太になり切り「あの、去年まともにクリスマスをお祝いできなかったから、今年からはずっと君といっしょにいたいな」と言った後で壁ドンを決めた。会場の女性ファンから「キャ〜〜!」と雄叫びが上がると、新木も「うるキュン、100%じゃないですか」と太鼓判を押す。

中島が「本当ですか?」と照れると、新木は「去年、お祝いできなかったという前置きで、去年は寂しかったということでうるっとしつつ、“これからずっと”いうシーンにキュンとしました。また、壁ドンで30%!」とほめちぎる。中島が「あれで30%?でかいですね」と言いながらも照れまくり「ああ、このサンタ帽、いますぐ脱ぎたい」とつぶやいた。

『僕らのごはんは明日で待ってる』は、瀬尾まいこの同名ロングセラー恋愛小説の映画化作品。無口でネガティブな亮太(中島裕翔)と、明るく超ポジティブな小春(新木優子)の運命的な恋を描く。【取材・文/山崎伸子】