『週刊 航空自衛隊 F-4EJ改をつくる!』登場 ボーイング社公認の1/32スケール

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 『週刊 航空自衛隊 F-4EJ改をつくる!』がアシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社より創刊されます。本書は世界各国軍で活躍するF-4シリーズのなかで、最後の生産機となったF-4EJ改の440号機がつくれるパートワークマガジン。 

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ボーイング社公認の1/32スケール

 モデルはF-4EJ改製造メーカーのボーイング社公認の1/32スケールとなり、全長60cmの迫力のダイキャストモデル。諸元・全長60cm、全高15cm、最大幅36cm。金属パーツならではの重厚感にギミックも満載され、コックピットや主翼だけでなく、サウンドやライトも再現。
 マーキングは、第302飛行隊の「2001年航空総隊戦技競技会」参加特別塗装で、同飛行隊は米ソ冷戦時代、日本に迫るソビエト軍機に睨みを利かせ、1987年12月9日には、航空自衛隊史上初の警告射撃を実施するなどの戦歴をもっています。

 マガジンでは、F-4EJ改の開発秘話やテクノロジー、知られざるエピソードを専門家が監修・執筆、貴重な実機画像やイラストをふんだんに使い紹介するファン必見の内容となるそうです。

 『週刊 航空自衛隊 F-4EJ改をつくる!』は創刊発表と同時に先行予約が開始されています。全国書店では、2017年1月11日に販売を開始。価格は創刊号が特別価格で277円(税別)。2号以降は1666円(税別)となります。

(HideI)