タイガーエア台湾のフェイスブックページより

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(台北 16日 中央社)チャイナエアライン(中華航空)系格安航空会社(LCC)、タイガーエア台湾(台湾虎航)は16日午前、累計搭乗者数200万人を達成した。200万人目は、愛知県在住の日本人の少女。中部国際空港のチェックインカウンターで同社の廖崇良副執行長(副CEO)から祝福を受けた。少女には1年間乗り放題の同社無料航空券が贈られる。

少女は中部国際空港発桃園国際空港行きのIT207便に搭乗。両親と妹との家族旅行で、台湾訪問は初だという。少女には中部国際空港からも記念品が贈られた。

タイガーエア台湾は、今後も多くの乗客がLCCを選ぶようになるだろうと期待を示す。同社は現在国際線15路線を運航しており、うち11路線が日本線。引き続き機材拡張や新規路線の開拓を進めていくとしている。

(韋枢/編集:名切千絵)