アメリカン・エキスプレスの「信長の誤算」

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時代を問わず組織や企業では「経費削減」や「合理化」が求められるが、現代でその「救世主」に名乗りをあげているのが法人用クレジットカードだ。クレジットカード大手、アメリカン・エキスプレスではこのほど、戦国時代の覇者の一人、織田信長をビジネスオーナーに見立てた主役としてショートムービーを制作。「天下獲り」目前だった武将の誤算が実は「経費」軽視にあったと笑いをまじえて「新説」をアピールしている。

膨らむ経費を勘定奉行が処理できず...

ムービーのタイトルは「信長の誤算」。信長が家臣らと天下統一を目指して開いた軍議のシーンから始まる。

「天下獲れるかなぁ」と信長。

家臣の提案にうなずき、すぐさま指示を出すがそのたびに経費が積み上がる。そこに「明智謀反」の知らせが入り、こんどは通信費が加算される。

逃げるための「車」の手配を命じる信長。しかし、その場で経費計算のソロバンをはじいていた「勘定奉行」が次から次へと発生する費用を処理しきれず手が止まり、ついに交通費が計上できず...。

「信長の誤算」は「経費の天下統一を」というメッセージで締めくくられ、続編の「勘定奉行の画策」で、奉行とアメックス社員が信長に、経理業務の効率化のためには「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」を、と勧める展開になっている。