『古代の宇宙人』 (C)2016 A&E Television Networks. All rights reserved.

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日本のテレビ番組のなかでも人気の高いもののひとつといえば、ドキュメンタリー番組だが、知識を深めるだけでなく、見たことのない真実が詰まっているのが魅力。そこで、Huluの週間ランキングをもとに、今、注目の海外ドキュメンタリーを取り上げたいと思う。

人類が生き残る道は…未来を開く火星移住計画を描いた圧巻映像が話題!

現在、海外ドキュメンタリー部門では、『マーズ 火星移住計画』が4週連続で首位に立っているが、この作品だけでなく、トップ10内のいくつかの作品にはある共通するテーマがある。それはズバリ「宇宙」! 特に2016年は、大西宇宙飛行士が国際宇宙ステーションで長期滞在ミッションを行ったこともあり、私たち日本人にとってはより宇宙のことを考える年でもあった。

そこで今回は、7位にランクインしている『古代の宇宙人』をピックアップ。この作品は、古代から現代までの7500年間で起きた宇宙人に関する目撃情報や現象を取り上げ、宇宙人の存在について新たな視点から掘り下げるというヒストリーチャンネルがおくる人気番組だ。古代宇宙飛行研究センターの所長をはじめとする専門家たちも出演しており、宇宙好きにはたまらない内容となっている。宇宙のなかでも、もっとも私たちの興味をかきたてる‟宇宙人の謎”。信じるか信じないかはあなた次第だ。

お正月休みももうすぐなので、この機会に海外ドキュメンタリーをまとめて見るのがオススメ。退屈することなく、刺激的な時間を過ごせること間違いなしだ。(文:志村昌美/ライター)

【Hulu 12月7日〜12日の週間ランキング/海外ドキュメンタリー】
1位『マーズ 火星移住計画』
2位『アウトロー・アイランド 〜隔絶された町』
3位『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』
4位『ライバルが暴く 真実と秘密』
5位『バ科学』
6位『コンティネント7:南極大陸』
7位『古代の宇宙人』
8位『執念の追跡 消えた我が子を捜して』
9位『解明・宇宙の仕組み』
10位『デアデビルズ 〜命知らずのスタントマン〜』