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マツダは16日、幕張メッセで2017年1月13〜15日に開催される「東京オートサロン 2017」において、クロスオーバーSUVの新型「CX-5」、小型オープンスポーツカー「ロードスター RF」およびこれらのカスタマイズモデルなどを出品すると発表した。今回は出展テーマを「Be a driver. 〜マツダの新しいチャレンジが始まる〜」とし、最新の車両やカスタマイズモデルの展示に加え、新型「CX-5」と「ロードスター RF」の開発スタッフやデザイナーによるトークセッションなども予定している。

「CX-5」は12月15日に予約受付が開始されたばかりのクロスオーバーSUV。初代モデルはマツダ新世代商品群の第1弾として2012年2月に発売され、今回が新世代商品群として初のフルモデルチェンジとなる。「洗練された力強さ」をキーワードとしたデザイン、全乗員の居心地のよさを追求したパッケージング、「人馬一体」がさらに深化した走行性能などを特徴とし、車両運動制御技術「スカイアクティブ ビークル ダイナミクス」の第1弾「G-ベクタリング コントロール」の搭載により、ドライバーの意のままのパフォーマンスフィールと、優れた静粛性や乗り心地など同乗者の快適さを両立する走行性能を実現した。

12月22日に発売予定の「ロードスター RF」は、小型オープンスポーツカー「ロードスター」をベースに電動格納式ルーフを採用したリトラクタブルハードトップモデル。ルーフから車両後端までなだらかに傾斜するファストバックスタイル(クローズ時)を採用し、印象的なルーフ後部の形状とルーフの開閉に応じて開閉するリアウインドーによる新しいオープンエア感覚を実現した。

東京オートサロンではこれらの他にも、大幅改良して11月に発売された「デミオ」「CX-3」のカスタマイズモデルや、2017年春から国内で開催する「GLOBAL MX-5 CUP」レース仕様車、初代・2代目「ロードスター」で好評だったボディカラー「クラシックレッド」を塗装した4代目「ロードスター」も参考出品する。

(木下健児)