16日、中国初の空母・遼寧号の艦隊が初の実弾演習を行ったことについて、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は遼寧号。

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2016年12月16日、中国メディアの澎湃新聞は中国初の空母・遼寧号の艦隊が初の実弾演習を行ったと伝えた。

中国海軍は最近、渤海で航空母艦艦隊による実弾での演習を行った。参加したのは遼寧号のほか十数隻の艦艇、十数機の戦闘機で、空対空、空対艦、艦対空など、多くのミサイルを発射した。

演習では、遼寧号と複数の艦隊による早期警戒システム、対空迎撃などのほか、殲−15艦載機が実弾を搭載しての攻撃練習も行ったという。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「祖国万歳!」
「中国は本当に強くなった」
「これはいいね!を送るしかないだろ」

「俺たちはこの日をずっと待ち望んでいた」
「祖国が強大になってこそ人民は幸福になれる」
「遼寧号はよくやった!とても誇らしい!祖国がこれからもっと強大になることを願う」

「海軍力の向上で偉大な祖国を防衛しよう!」
「中国の艦隊は将来向かうところ敵なしの艦隊になる」
「道はまだ長いが、でも道の上にいるのは確かだ。がんばれ!」

「もっと練習して敵を迎え撃たないと」
「原子力空母の建造を進めるなら給料1カ月分を寄付してもいい」
「空母建造を進めよう。各省が出資して1隻空母を造り、省名を空母名にしたらいい」(翻訳・編集/山中)