どっちがどっち? 仮面ライダーゴースト エグゼイド魂と仮面ライダーエグゼイド ゴーストゲーマー レベル2
 - 「エグゼイド&ゴースト」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

写真拡大

 ゲームがモチーフの仮面ライダーエグゼイドをはじめ、5人のライダーが共闘する新作映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー』に登場するライダーたちの変身フォームが、ライダー映画史上、過去最多となることが明らかになった。

 エグゼイド、ゴースト、ドライブ、鎧武、ウィザードの「レジェンドライダー」たちが、正体不明のゲームウイルス「パックマン」による未曽有の危機に立ち向かう本作。エグゼイド/宝生永夢(ほうじょうえむ)役の飯島寛騎とゴースト/天空寺タケル役の西銘駿、さらにドライブ/泊進ノ介(とまりしんのすけ)役の竹内涼真、ウィザード/操真晴人(そうまはると)役の白石隼也ら過去のライダー俳優の出演も話題を呼び、先週末の全国映画動員ランキングでは初登場3位をマークする好スタートを切った。

 劇中では、音楽に乗せて、流れるように変身をしていく仮面ライダーたちの姿も見どころ。それぞれが多彩なフォームを持つライダーということもあって、劇中に登場するライダーたちは、実に50以上のフォームにチェンジ。配給の東映によると、ここまでのフォームチェンジはライダー映画史上でも最多になるという。

 各ライダーの最強フォームはもちろん、ゴーストが織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の3人の魂が封じ込められた変身アイテム・眼魂を使った姿「仮面ライダーゴースト テンカトウイツ魂」やエグゼイドゴースト眼魂でチェンジする「仮面ライダーゴースト エグゼイド魂」が登場。さらにエグゼイドがカイガンゴーストガシャットを用いて変身した「仮面ライダーエグゼイド ゴーストゲーマー レベル2」を披露するなど、映画ならではの楽しみが多数用意されている。(編集部・入倉功一)