白黒まだらのにゃんこが話題に

写真拡大

今から19年前、デビッドという男性は、小さなかわいらしい黒猫を家族に迎え入れた。だが、その黒猫が彼の兄弟たちとは、ちょっと違うと知るまでに7年かかったという。

“スクラッピー”と名付けられた黒猫に異変が起きたのは7歳の頃。毛が徐々に白くなっていき、雪が降り積もったかのようなまだらな毛並みとなる。猫には珍しい白斑症で、肉球部分もまだらとのこと。被写体にもってこいの姿だが、写真を撮られるのが嫌いなようで、飼い主のデビッドさんだけに心を許していると伝えられている。

ネットでは「美しい」「19歳!長生きしてね」「独特な雰囲気がある。素敵だ」「ゴージャスなネコだ。個性に溢れているよ」「愛されて生きてきたんだね。これからも幸せに」といったコメントが寄せられている。