「イタリアの海そして風 ミラノボンゴレロッソ」(1,200円)

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2017年1月9日(月)に新横浜ラーメン博物館を卒業するミラノとんこつラーメンの「カーザルカ」。卒業するにあたり、12月28日(水)より、卒業ラーメンの第3弾「イタリアの海そして風 ミラノボンゴレロッソ」(1,200円)を発売する。今回発売するラーメンは、店主のルカ・カタルファモ氏がラーメン店を始めるきっかけとなった博多「一風堂」とのコラボレーション麺だ!

【写真を見る】一風堂創業者である河原成美氏と、ルカ・カタルファモ氏

ルカ氏は、2010年にニューヨークで料理の修業をしていた頃、人生初のラーメンを一風堂NY店で食べたことから始まる。その後、日本に渡り1ヶ月間、毎日3食以上のラーメンを食べ続け、イメージを固め2013年ミラノに「CASA RAMEN」をオープン。2015年に逆輸入ラーメンの第三弾として、新横浜ラーメン博物館に期間限定で出店した。

ルカ氏にとって、一風堂創業者である河原成美氏は憧れの存在。今回のコラボレーションは、川原氏が2015年にイタリアで行われたミラノ万博で披露した「ボンゴレラーメン」をベースに、2人の意見を取り入れて、新たに作り上げたもの。イタリアのボンゴレと博多のちゃんぽんの融合をテーマとし、スープはミラノとんこつで使用する「とんこつスープ」、ホタテ貝柱をベースとした「和ダシ」、トマトとアサリから作った「ボンゴレスープ」の3種のスープをブレンド。麺は、イタリア産のデュラム粉をしようした中細ストレート麺。具材には、ボンゴレの顔であるアサリは勿論のこと、サルシッチャをイメージしたエビ入りのひき肉、イカ、トマト、カットレモン、イタリアンパセリ、塩昆布、青のりと、彩り豊か。

日本のラーメンとイタリアのパスタの融合を楽しもう!【横浜ウォーカー】