彼のことは大好きなのに、彼がくれるプレゼントが気に入らなくてモヤモヤする……そんな経験をしたことはありませんか?
おそらく、ここが女性と男性での大きな差だと思うのですが、女性は「大好きな彼からもらったものでも、好みのものでないと身につけたくない(持ち歩きたくない)」んですよね〜。それに引き換え、男性はそういうことは少ないらしいのです。よく「男性の方が好みに関してうるさい」などと言いますが、大好きな彼女からもらったものなら割と気に入ることが多いそうなんですね。それなのに、こちらだけプレゼントに“イチャモンをつける”ようなことがあっては、ふたりの関係がギクシャクしてしまいます。
せっかく彼が一生懸命選んでくれたプレゼントなのだから、気持ちに折り合いをつける方法をアレコレ模索してみましょう!

1: 彼の気持ちを重要視してみる!

いくらあなたの趣味に合わないプレゼントだったとしても、あなたが気にいるものはどれだろうかと一生懸命選んでくれたものなのです。きっと意を決して入りなれないショップに入り、それなりの時間をかけて選んでくれたに違いありません。その過程を考えたら、そのプレゼントが愛おしく見えてくるのではないでしょうか。

2: 自分なりにアレンジしてみる!

人気海外ドラマ『セックス アンド ザ シティ』では、キャシーがサプライズでリングをもらい(自分のイメージに合わないリングだったことから)ショックのあまり吐いてしまうという描写がありました。
しかし彼女はそのリングをペンダントヘッドとして使用することで気持ちに折り合いをつけたのです。ただ彼を責めるだけでなく、自分が納得できる方法を探す努力をしてみることも必要だということです。

3: そのプレゼントが素敵だと自己暗示をかけてみる!

これは筆者の友人が実際に行った方法らしいのですが、彼女は本当に気に入らない置物を彼からプレゼントされたそうなんです。でも嬉しそうに置物を差し出す彼に「なんでこんなものをわざわざ買ってきたの?」と言うわけにもいかず、喜んだふりをしてもらったそうです。その後はベッドサイドに飾り、毎朝晩「カワイイ! 彼ったら、なかなかセンスあるじゃない!」と自己暗示をかけ続けているうちに、だんだんと愛着がわき不満もなくなったそうです。
たった1件だけですが成功例もあることですし、興味がある人はぜひマネをしてみてはいかがでしょう……?

4: 最終手段は次回に期待すること!

以上のことを実行してみても、どうしてもそのプレゼントが不満でしょうがないのなら……「次回のプレゼントは自分の欲しいものをおねだりする!」と心のなかで誓って、折り合いをつけるというのはいかがでしょうか。その場合は、くれぐれも伝え方や言葉に気をつけなければいけませんが……。

プレゼントを素直に喜ぶためにも、普段から「こういうものが好き」「これがカワイイと思う」など、自分の趣味を口に出して伝えておくことが大切です。察して欲しい、言わなくても気づいて欲しいというのは“少しばかり傲慢な考え”だということなのでしょうね。
そして最後にもうひとつ。プレゼントをもらったら、しっかりと感謝の気持ちを伝えることを忘れてはいけませんよ!