SUPER JUNIOR ヒチョル、ロックバンドEVEのニューアルバムに参加“高まる期待”

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SUPER JUNIORのヒチョルがロックバンドEVEの新アルバムに参加した。

MYSTICエンターテインメントは16日、OSENとの取材で「ヒチョルがEVEのニューアルバムに参加したのは事実だ。新曲のフィーチャリングに参加した。長い間EVEの音楽を良く聴いていたファンとして、今回コラボすることになった」と明らかにした。来年1月韓国で発売される予定だ。

EVEはMYSTICエンターテインメントとタッグを組み、15年ぶりに元年メンバーでカムバックを控えている。これに先駆けて、MYSTIC側は「EVEのニューアルバムの制作及び発売に関して、メンバーたちと一緒に相談して進めている」と明らかにした。

EVEはキム・セホン(メインボーカル) を中心にG.Gorilla(プロデューサー、キーボード、サブボーカル)、パク・ウン(ギター)、キム・ゴン(ベース) で始まったロックバンドだ。1998年4月「君、そういう時は」でデビューした後、「アガペー」「Lover」「I'll Be There」などのヒット曲を残して高い人気を得た。

韓国のグラムロックの代表的なバンドで、当時素晴らしいルックスと音楽実力を認められ、韓国ロック音楽の新しい方向を示したという評価を受けた。

メンバーたちの音楽的な趣味の違いにより、2001年4thアルバムの後、それぞれの道を歩むことになった。その後、キム・セホンを中心にEVEの活動がしばらく続いたが、元年メンバーたちが集まってニューアルバムを出すのは15年ぶりのことだ。